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【宇宙元旦で開運】3月20日は宇宙レベルでも注目すべき日!春のはじまりに運気アップする方法3つ

宇宙元旦のイメージ 季節の行事

 3月は、暦上でも現実でも冬から春に変わるとき。暖かさの予感がするときです。

 3月はじめの「啓蟄」は、土の中の虫も春を感じて目を覚ますこと。また、「春分」は昼と夜の長さがほぼ同じになる日であり、日本の伝統的な行事や風習に深く根付いています。

 神社や寺院では、お清めの儀式が行われます。幸運を招くために、新しい季節を迎える前に心身を浄化するのです。

【開運】宇宙元旦とは

 赤道上に太陽があり、昼と夜の長さが同じになる「春分の日」は、実は宇宙レベルで注目すべき日でもあります。

 春分の日の星の配置を、占星術では「春分図(春分となる瞬間のホロスコープ)」と呼びます。この日から1年間の出来事を予測する、重要な星図です。年間運勢を占うときは、占星術師のほぼ全員が春分図を読み取ります。

 牡羊座は、春分の日からスタート。つまり、この日に牡羊座に太陽が入り、1年をかけて12星座を回ります。これが、春分の日が「宇宙元旦」と呼ばれるゆえんです。

宇宙元旦(3月20日)にするといいこと3つ

宇宙元旦で開運!その1.何かを始めてみる

 宇宙元旦を象徴する12星座筆頭の牡羊座は、「はじまり」「活力」「新鮮さ」を象徴する元気な星座。スタートアップのそのときだからこそ湧き出る目に見えない力、無意識の領域との融合、天から降ってくるエネルギーが、その元気の源です。

 何かを始めるなら、宇宙元旦にタイミングを定めましょう。開運間違いなしです!

宇宙元旦で開運!その2.卵を食べる

 卵は、「生命のはじまり」を表す食材です。ものごとを発展させてくれるパワーがあり、金運をはじめ、さまざまな運気アップに貢献してくれます。宇宙元旦のタイミングで食べれば、その効果は何倍にもなるのです。

 ゆで卵でも目玉焼きでも、卵の入っているスイーツでも、調理法はなんでもかまいません。生命の恵みを感じながら、おいしくいただきましょう。

宇宙元旦で開運!その3.恋愛のおまじないをする

 1年間眠っていた春がよみがえる、この日。春は恋の季節であり、「恋愛のおまじない」に最適な時期です。

 自然とともに生きる魔女のおまじないには、テンニンカ(天人花)の木とスミレを乾燥させ、この日から身につければ恋が叶うというものがあります。テンニンカやスミレが身近にない場合は、桃色と紫色の花びらでも代用可です。

 春の機運が高まるほどにおまじないのパワーも増すので、おまじないをするなら、春のはじまりでもある宇宙元旦にスタートさせましょう。