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【年末年始で開運】大晦日からお正月は一年でいちばん開運できる時! 正しく過ごして運気アップ

新年に変わるイメージ 季節の行事

 今年も残すところ、あとわずか。でも「年末年始くらいゆっくりしたいけれど、やることが多すぎて……」という人は多いはず。年の瀬は何かとバタバタしがちですが、実は過ごし方によっては、一年でいちばん運気アップが可能になる時期でもあるのです。

 今回は、そんな年末年始にするといいことを厳選して5つ紹介します。新しい年をよりよく過ごすために、ぜひ実践してみてくださいね。

年末年始の運気アップポイント5つ

開運行動その1.大掃除をする

 忙しい年末はどうしても時間がなく、大掃除をプレッシャーに感じてしまう人もいるかもしれませんね。しかし、新年がくる前に家の中をキレイにすることは、一年の汚れ=厄を払うことと同じ。歳神様をお迎えして福をいただくには、とても重要な作業なのです。

 12月13日の「正月事始め」から始めるのがベストですが、可能であれば28日までには完了を。休みだからといって、年末ギリギリや元旦から掃除をするのはNGです。

 特に2023年は四緑木星の「風」の年ですから、玄関や窓辺、ベランダ、エアコンのフィルターなど、風が通る場所は念入りに掃除を。風が吹くと動くゴミやほこりは丁寧に取りのぞいておきましょう。

開運行動その2.年越しそばを食べる

 一般的に、大晦日には年越しそばを食べることが習わしとなっていますが、なぜだかご存じでしょうか。

 代表的なのは「そばのように細く長く、健康に過ごせるように」という願いを込めて、という説です。また、そばはうどんと比べて切れやすいため、「一年の厄や苦労を断ち切る」というところから年末に食べるようになったとも。ぜひ、年が変わるまでに食べきってください。

 そばに金運アップの効果があるのも、理由のひとつ。昔、金細工師が加工した時に出る金のくずを、そば粉を丸めたもので集めていたという話が由来になっています。

開運行動その3.大晦日~元旦はゆっくり過ごす

 冒頭でお伝えしたように、年末年始は運気アップに最適の時期。時間的、精神的に余裕を持って歳神様をお迎えするためにも、特に12月31日~1月1日の2日間は忙しくせず、ゆっくり過ごすようにしてください。

 また、元旦からお金を使いすぎるのもNGです。その年一年の出費が多くなるとされますから、すぐに必要のない物や高価な物を購入するのは避けましょう。今は家にいてもネットで買い物ができる時代ですから、気をつけてくださいね。

開運行動その4.下着や日用品を新調する

 身体に直接触れるものは、その人の運気にかなりの影響を与えます。前年の厄を新しい年に持ち越さないためにも、元旦からは新しい下着を身に着けるようにしましょう。

 すべてを新しくするのが難しい場合は、元旦だけでもOK。優雅な雰囲気をつくりたいならレースの下着、可愛い印象にしたいならピンク色の下着など、自分がその年になりたいイメージのものをつけてみてください。

 また、タオルや歯ブラシなどの日用品を新調するのもオススメです。

開運行動その5.新年の抱負や目標を書き出す

 毎年1月2日は書き初めをする日です。新しい年の抱負や目標を具体的に記し、神様に決意表明をするという意味があります。

 ただ、書き初めをするのには用意がいりますし、書き慣れていないと大変ですよね。その場合は、ノートに箇条書きをするのでもかまいません。頭の中にある抱負や目標を目に見える形にすることで、目標達成や願いがかないやすくなるはずです。

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