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【新月の開運行動】10月15日は天秤座の新月!無理をしていないか振り返り自分を労ってあげて

三日月 満月・新月
――月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、 満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

10月15日は天秤座の新月

 新月は10月15日02:55分頃、天秤座で起こります。

 また、今回の新月の位置は2ハウス。これは「所有」をテーマに持つハウスです。物の価値や財源、個人的な所有や収入などで、自身の力で獲得できるものについて示すハウスといわれています。

サビアンシンボルは「噴水で鳥に水をやる子供」

 新月が起こるのは天秤座の21度ですが、1度繰り上げた22度のシンボルは「噴水で鳥に水をやる子供」です。

 水が十分ある噴水ですが、勢いよく噴き出ている噴水では、鳥が水を飲むことは難しいでしょう。子供は優しさから鳥に水を与えているのです。 このシンボルにある「鳥」「未だ到達しない夢や希望」を意味しています。

 この夢や希望を叶えるために必要なのは「水」。それも、勢いよく吹き出している噴水の水が表す、やる気や「意地でもやってやろう」という気概のようなものではありません。飲みやすく差し出してくれる水です。つまり、じっくりと取り組もうとする継続的な意思や、叶えたり実現させるために必要な知識などが大切なのです。

10月15日の新月にするといい、オススメの開運行動

 今回のサビアンシンボルとハウスの意味を踏まえると、開運行動としてオススメするのは、やる気を出すような行動ではありません。まずは自分を癒すこと。天秤座はバランスを意味する星座でもあるので、猪突猛進して無理をしていないか振り返ってみることになります。

 もしも「疲れているな」と感じたら、ゆっくりできる時間を作ってください。ほっとくつろげる場所で、のんびりとお茶を飲むのもいいでしょう。「これまで頑張ってきたね」と、自分を労うことです。 そうすることで自分の力で獲得できるものがより明確になり、方向性も定まりやすくなるでしょう。

新月から48時間以内のラッキーアイテム

 新月から48時間以内に身につけたいパワーストーンは、エメラルドになります。

 開運フードとしては、フルーツやデパ地下のスイーツやレストランでいただく食事など、「ちょっと贅沢かな」と思えるフード類です。

 ファッションは、シルクなどの質の良い生地で仕立てたものを身につけましょう。なかなか手が出ない場合は、ストールやハンカチなどの小物でもかまいません。

 開運カラーはグリーン、アースカラーです。