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【3月の旬食材】季節のものを食べて開運しよう! かぶは立身出世&金運アップできる縁起のいい食材

かぶ 開運フード

【開運】3月の旬食材

「旬(しゅん)」とは

 四季がはっきりと分かれている日本には、食べ物に「旬(しゅん)」があります。旬はその食材によって異なりますが、自然の中で野菜や果物などの作物を収穫したり、魚がたくさんとれたりする時期です。収穫量が多いので通常と比べて安価になりますし、栄養価の高い美味しいものが手に入りやすくなります。

 旬の食材にはその季節に身体が必要とする成分を満たしているものが多く、食べることで健康の維持にも役立ちます。日本人が昔から旬のものを食べる習慣を大事にしてきたのは「安い、美味しい、健康にいい」ということが大きいでしょう。

なぜ「旬」のものを食べると開運できるの?

 風水では、運は「変化により生まれるもの」とされます。同じように、毎日の食事に旬を取り入れて変化を与えることで、豊かさや楽しみという「ゆとり」が生じ、運気が上がっていくのです。そのため、毎日同じものばかり食べるのは風水的にはNGとなります。
 また、旬の時期は食材がいちばんいい状態で収穫されるので、栄養価とともに食材のエネルギーも最高になっています。その食材の栄養と運気の両方を、ほぼマックスの状態で取り入れることができるのです。

3月に食べたい! オススメ旬食材は「かぶ」

かぶってどんな食材?

 かぶの絵が付いた和食器、よく見かけませんか?
 なぜ「かぶ」? その理由は、かぶは縁起のいい野菜として、日本人の生活に根付いているからです。

 かぶの栽培の歴史は古く、古事記や日本書紀にその記載があり、重要な農作物だったとうかがい知れます。現在は、全国で80品種ものかぶが栽培されています。

 かぶの旬は春3~5月と、秋10~12月。七草粥に入れる、縁起の良い春の七草の「すずな」は、かぶの別名です。

開運食材・かぶは「出世頭」「リーダー」を表す

 日本の古い言葉では、「頭」のことを「かしら」「かぶら」「かぶ」と言います。
 「頭」は人よりも抜きでた存在であるという意味から、出世頭・リーダーを表す縁起野菜とされてきました。特に、立身出世が人生の目標だった武家の間で、縁起が良いと人気になったのです。

開運食材・かぶは丸くて白い

 丸いかぶは、円満や完全な状態を象徴し、家庭円満・無病息災・子宝のご利益があるといわれます。

 白色は「金」行の色で、金運アップの色。その丸い形のまま調理すると、金運がアップします。切って調理する場合は、輪切りにしましょう。小かぶなら、切らなくても火が通りやすいです。

開運食材・かぶの葉の多さは豊かさのしるし

 かぶの葉はとても多く、白い実よりも存在感があります。その勢いの良さから、経済的な豊かさと家運・子孫の繁栄をもたらすとされています。しかも、白い実よりも栄養が高いのです。

 かぶの葉は傷みやすいので、実とすぐに切り分け、早めに食べてしまいましょう。