スポンサーリンク

【満月の開運行動】9月27日・牡羊座の満月はハーベストムーン! 48時間以内にやると運がよくなる行動&ラッキーアイテム

2026年開運
月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

9月27日の満月は「ハーベストムーン(Harvest Moon)」と呼ばれています。
ハーベストとは「収穫」という意味で、秋の収穫期に見られる満月ということでそう呼ばれているのですが、厳密には秋分に最も近い満月が「ハーベストムーン」と呼ばれていたのだとか。

収穫期で忙しい時は、日が暮れた後も作業をしていたのでしょう。
明るい月の光を頼りに収穫作業を続けたということで、実りの秋を象徴する満月となったともいえます。

1時49分頃、牡羊座3度で満月を迎えますが、1度繰り上げた牡羊座4度のサビアンシンボルは「隔離された歩道を歩く二人の恋人」です。

「隔離」と書かれていると、外部との接触を断たれた状態に思えますが、このサビアンシンボルでは違います。
人目を避け、誰にも邪魔されない場所。
ふたりだけの時間を過ごせる場所を『隔離された歩道』として表しているのです。

そんな場所にいるふたりは、人の視線や声から離れて、自由にのびのびと互いの想いを伝えることができるでしょう。

このシンボルは、周囲との関わりから一時的に離れ、誰かと一対一で深く向き合うことを表しています。
たくさんの人とつながることも大切ですが、人間関係は数が多ければ豊かになるとは限りません。
自分の弱いところを見せたり、本音を話したりできる相手がひとりいるだけで、心が支えられることもあるでしょう。

ただ、誰かと深く関わるためには、自分の気持ちを相手に見せることは必要です。
「こんなことを言ったら嫌われるかもしれない」「わかってもらえないかもしれない」と心に蓋をしてしまえば、本当の自分を知ってもらうことはできないでしょう。

今回の満月が起こる8ハウスは人との深い結びつきや、誰かと何かを共有することを象徴する場所です。
パートナーや家族、親友など、自分にとって大切な人との関係を改めて見つめてみるといいでしょう。
言わなくてもわかってくれると思わず、伝えたいことがあるなら言葉にすることも大切ですよ。

また8ハウスには、「誰かから受け継ぐもの」という意味もあります。
それは、財産のような目に見えるものだけではありません。
家族から教わったこと、誰かから受け取った言葉、これまでの人生で出会った人から学んだことも今の自分を作っている大切なものです。

今月の満月は広い世界へ目を向けるよりも、すぐそばにいる大切な人とのつながりを感じてみてください。
心を開いて向き合うことで、これまで以上に深い信頼関係を育てていけるでしょう。

 今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、

・大切な人と二人でゆっくり過ごす
・普段言えない気持ちを素直に伝える
・家族や親しい人から受け継いだものを振り返る
・感謝している人に気持ちを伝える
・人間関係を広げるより、今あるご縁を大切にする


となります。

身につけたいパワーストーンは、ガーネット、ルビー、ロードナイト。
オススメのラッキーカラーは、レッド、ボルドー、ピンク。
ファッションアイテムは、ペアアクセサリー、レザー小物、腕時計。
食べ物は、りんご、栗、赤ワインを使った料理。

【寄稿者プロフィール】
マーリン・瑠菜

小学生の頃に初めてホロスコープを作成したのがきっかけで、占星術に興味を持つ。結婚後、サビアン占星術と出会い占いの勉強を開始。
またサイコテトリス(RV=リモートビューイング)を交えた占術方法を確立して占者として本格的に活動を始める。TV・雑誌等の活動多数。
一時休業し、2008年春から鑑定を再開。2009年秋よりカルチャー北海道にて講座を開講し、北海道初の「ダブルデッキ法公認占術師」・「言魂カード公認占術師」・「薔薇の魔法師」として精力的に活動している。

マーリン・瑠菜をフォローする
2026年開運満月・新月