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【新月の開運行動】1月19日は射手座の新月!48時間以内にやると運がよくなる行動5つ&ラッキーアイテム 

細い月 満月・新月
月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

1月19日は山羊座の新月

静かに夜空に生まれる新月の光が流れる時は、心の中で新しい願いを育てたり、新しいことを始めるのにぴったり。
宇宙からのサポートを受け取りながら、あなたらしい一年をスタートさせましょう。

1月19日04時53分頃、山羊座28度で起こる新月ですが、1度繰り上げた29度のシンボルは「お茶の葉占いをしている女性」です。

タロット占い、占星術、手相など様々な占いがありますが、お茶の葉占いはとてもシンプルです。
映画にもなった「ハリー・ポッター」の中にも、お茶の葉占いの授業の描写がありました。アフタヌーン・ティーの習慣があるイギリスらしいですね。

やり方は簡単で、茶漉しを使わずに紅茶を淹れます。占いたいことを思い浮かべながら、お茶を飲みましょう。
茶葉を飲み込まないように気をつけながら、ひと口分だけカップに残します。
カップを反時計回りに3回、回してからソーサーに伏せます。
カップの底を軽く叩いて、残った水分をソーサーに落としてから、ティーカップを起こし、内側にある茶殻の模様から占うのです。

占いは、いまだに「胡散臭い」と言われることがありますが、このサビアンシンボルは、見過ごしがちな違和感に注意を払ったり、ふとした偶然をメモを取る。そういった行動を積み重ねることで、未来の気配を読み取り、進む道を調整することを伝えています。

そして茶葉占いのように、日常のちょっとした「しるし」に注意を向けたり、目を凝らしてささやかな兆しを読み取ることは難しくはないのです。

今回の新月は1ハウスにあるので、方向性がより強く作用する流れがあります。「自分の直感に従って軌道修正する」「自分の未来を決める」ことが、強い開運ポイントになるのです。
もちろん、決めた未来を後で変更することは可能です。

今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。

・直感を信じてみる
・細やかな観察をする
・偶然の一致があったらメモしてみる
・兆しを読み取ってみる
・相談を持ちかけられたら受け止める

新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。

ラッキーカラーは、レッド、ピュアホワイト、スモーキーグレー。
ファッションアイテムは、スニーカー、パンツ、ビーニー。
食べ物は、カレーライス、トマトスープ、キムチ。
パワーストーンは、カーネリアン、ガーネット、ルビー