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【新月の開運行動】11月9日は蠍座の新月!48時間以内にやると運がよくなる行動7つ&ラッキーアイテム 

満月・新月
――月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。
ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

11月9日16時02分頃、蠍座で新月を迎えます。

今回は、人との関わりやパートナーシップをテーマとする7ハウスでの新月。
大切な人とどのような関係を築いていきたいのか、改めて考える機会となりそうです。

蠍座16度での新月ですが、1度繰り上げた17度のサビアンシンボルは「自分自身の子どもの父である女」です。

「自分の子どもの父親でもある女性って、どういうこと?」と不思議に感じるかもしれませんね。
英文ではA woman, fecundated by her own spirit, is great with child
「自分自身の精神によって身ごもった女性」なので、誰かから与えられるのを待つのではなく、自分の内側から新しい可能性を生み出し、育てていく姿を表している。
つまり「子ども」とは、これから形にしていく夢や、自分の中に芽生えた新しい考え。そう読み解いていくと腑に落ちますね。

やってみたいことがある時、誰かに「いいと思うよ」「あなたならできるよ」と言ってもらえると心強いものです。
けれど、賛成してもらえなかったり応援してもらえなかったら? やっぱり無理かもと、諦めたり意欲を失って投げやりになってしまうこともあるでしょう。

でもちょっとだけ考えてみてください。

やってみようと湧き立つ気持ちも、ワクワクとしている気持ちも楽しみにしている気持ちも、全て自分自身の気持ちです。ただその気持ちを言葉にしても、なかなか伝わらないだけのこと。
そこで諦めず、自分の思いを知っているのは自分なんだと、ネガティブな言葉に左右されずに挑戦してみる。
実際に行動していけば、できることが増えて自分の選択に自信が持てるようになるはずです。

「自分の願いを自分で受け止め、育つための手助けをする」
それがこのシンボルの意味と言えるでしょう。

蠍座は人や物事と深く関わる中で、自分自身も変化していく星座です。
誰かの言葉がきっかけで、眠っていた才能や情熱に気づくなんてこともありますよね。
でも相手の考えを尊重しすぎて、自分の選択まで任せてしまったり、望んでいた方向から離れる必要はないはずです。

そして新月が起こる7ハウスは相手と向き合う場所。
自分に育てたい夢や考えがあるように、相手にも大切にしている思いがあるでしょう。
自分の願いを尊重してほしいように、相手の希望にも耳を傾けてみてください。
すべてに賛成できなくても、なぜ大切にしているのかを知ることはできるはず。

自分の中に生まれた可能性を、まず自分が信じて育ててみる。
そのうえで、お互いの思いを伝え合うことが、より深い信頼関係につながっていくのです。

今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。

・やってみたいことをひとつ書き出す
・誰かの反応が気になって諦めたことを振り返る
・始めたいことに必要な費用や時間を調べる
・自分の希望を伝えてから相談する
・大切な人が挑戦したいことに耳を傾ける
・助けてもらったことに感謝を伝える

新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。

ラッキーカラーは、ボルドー、プラム、チャコールグレー。
食べ物は、ざくろ、きのこのスープ、煮込み料理。
ファッションアイテムは、ペアリング、革のベルト、落ち着いた色のストール。
パワーストーンは、ガーネット、オブシディアン、スモーキークォーツ。