2026年11月は十干「己(つちのと)」の月。己は、人の手の入った大地。田畑や耕された土地を象徴します。
総合運・恋愛運・金運・仕事運・健康運別に、己の力を引き出す待ち受け画像をご紹介。大地と人のエネルギーのコラボを待ち受けにして開運しましょう。
2026年11月の運気は?
2026年11月は、十干で「己(つちのと)」の月です。
己は「陰の土」のことで、畑や耕された土地といった、人の手が入った大地を象徴します。母なる大地や実りをもたらす田畑。女性性や穏やかさ、優しさ、豊かさを表します。
己の持つ本来の力を発揮させるためには、土を耕し、何かを育て続けなければいけません。手入れもしない、ありのままの土では、なんの意味も生まれません。
土をブラッシュアップする姿勢と行動が大切になります。
総合運が上がる待ち受け…ろくろを回す画像

総合運を高めたいときは、陶芸のろくろを回している画像がおすすめ。
さっきまでただの土だったものが、水と人の手によって少しずつ形を変え、器へと姿を変えていく様子です。
また、渦巻きは、内側から外側へと広がるパワーです。
もし、自分がろくろを回している写真があるなら、それがイチ押し!
恋愛運が上がる待ち受け…花がたくさん植えられた鉢

恋愛運アップには、色とりどりの花がたくさん植えられた鉢の待ち受けが効きます。鉢は、陶器や素焼きがベスト。丹精込めて育てられている鉢植えの花には、己のパワーが凝縮しているのです。
恋愛は、出会った瞬間だけでなく、日々のやりとりや思いやりの積み重ねによって深まっていくもの。待ち受けを見るたびに、女性性が育まれ、愛情が豊かになってゆき、魅力が増して出会いを引き寄せるのです。
金運が上がる待ち受け…陶器製の金色の招き猫

金運アップには、金色に輝く陶器製の招き猫の待ち受けを。
招き猫は、福やお金、人との良縁を招く縁起物です。金色の輝きを土=陶器にまとう金の招き猫は、己の気を受け取って、開運力がアップします。
今月(11月)は、商売繁盛を願う酉の市(11/7、11/19)の月。もし、金の熊手に金の招き猫が入っていたら、撮影して待ち受け画像にしましょう。
仕事運が上がる待ち受け…信楽焼のタヌキ

仕事運アップには、商売繁盛の縁起物として知られる、あまりにも有名な信楽焼のタヌキの待ち受けを。
信楽焼のタヌキは「他を抜く」という語呂合わせから、商売で「他を抜きん出る」ことに通じるとされて、お店でよく見られます。
仕事は、競争です。タヌキのご利益に己のパワーを足して、11月の仕事運を上げましょう。
健康運が上がる待ち受け…クレイアニメ

健康運アップには、粘土でつくられたキャラクターが動き出す、クレイアニメの世界を待ち受けにしましょう。
たとえば、イギリスの『ウォレスとグルミット』『ひつじのショーン』、スイス・イギリス合作の『ピングー』などが有名です。
粘土から生み出されるカワイさが、メンタルを安定させリラックスさせてくれます。
11月は、土の待ち受け画像で運気アップ
己の月の待ち受け、ろくろの渦巻きでパワーを生み出し、花の鉢で愛情を育み、金の招き猫や信楽焼のタヌキで金運と仕事をアップ!
そして、クレイアニメのキャラクターで心を癒して、開運しましょう。
