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【新月の開運行動】7月18日は蟹座の新月!ノートやメモ帳を携帯して考えをまとめておくと◎

新月 満月・新月
――月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、 満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

7月18日は蟹座の新月

 新月は7月18日03:32分頃、蟹座で起こります。
 蟹座は親しみやすさや母性本能、育む力や家族愛などを表すと言われています。安心できる環境や人間関係を構築することに力を注ぐ星座です。

 今回の新月が起きるのは1ハウス。このハウスは自我のハウスとも呼ばれていて、自分自身、アイデンティティ、人生の目標や生きる意味などを表しています。

サビアンシンボルは「右肩超しに突然投げられた黒い影または外套」

 新月は蟹座の24度で起こるのですが、1度繰り上げた25度のシンボルは「右肩超しに突然投げられた黒い影または外套」。ちょっと解釈が難しいシンボルですね。

 右肩、つまり右側はスピリチュアル的な解釈をすると「自分自身」を表します。突然投げられる黒い影は、理解されない内面の部分。外套は寒さから守ってくれるコート。そう考えると、理解されないようなことを話して自分を守っている、つまり理論武装をしていることを意味しているのでしょう。そのコートは右肩越しに投げられているので、理論武装する必要はないことを指しています。

 自分の経験や考えを伝える時には、どんなに親しい人に対してでも理解できるように話す必要があるのです。

7月18日の新月にするといい、オススメの開運行動

 今回のサビアンシンボルを踏まえると、開運行動としてオススメできるのは「考えをまとめる」という意味でノートやメモ帳を持ち歩くこと。常に携帯して、思いついたことやアイディアをメモするといいでしょう。考えをまとめておけば、話す時にはわかりやすい言葉で伝えることができます。

 新月は新しいことを始めるにはいい時なので、思考を整理することで目標も立てやすくなるでしょう。また、家族と過ごす時間を作るのもオススメ。その際は当たり障りのない世間話などをして、楽しく過ごしてくださいね。

 開運フードはラム肉、ジンジャー、コーヒー、唐辛子

 ラッキーカラーはレッドです。ファッションは、スポーツブランドのTシャツなどがいいでしょう。

 パワーストーンを身につけるなら、ルビー、ガーネット、カーネリアンを。