スポンサーリンク

4月4日は「あんぱんの日」縁起のよいあんぱんで開運しよう【あんぱんで開運】

季節の行事
4月4日は「あんぱんの日」! 日本人の心の菓子パン「あんぱん」は、単においしい菓子パンではなく、縁起の良い開運食物でもあります。あんぱん好きなら知っておきたい「あんぱんの日」の由来とあんぱんの開運効果を紹介します。

「あんぱんの日」とは

「キムラヤのあんぱん」を、みなさんご存じでしょう。キムラヤとは、銀座にあるお店が有名な「木村屋」のことです。
1875年(明治8年)4月4日、木村屋の初代・安兵衛が、お花見に行幸された明治天皇にあんぱんを献上したのが、「あんぱんの日」の由来です。その後、このあんぱんは宮内省御用達となり、大ヒット。
ちなみに、ヒットのウワサを聞き付け、札幌・月寒村で誕生したのが、ゴールデンカムイに出てくる「月寒あんぱん」です。
その後、ジャムパンやクリームパンなどが、続々登場。あんぱんは菓子パンの元祖となり、パンの中に「あん」を入れるというアイデアは、菓子パンの主流となりました。

あんぱんを食べるとよいこと3つ

あんぱんで開運その1:小豆の厄除け効果

あんこに使われる小豆には、邪気を払う力があります。小豆の赤色は、魔除けの色。小豆を使った食べ物で、厄を遠ざけることができると言われています。冬至の日に食べる、かぼちゃと小豆の「いとこ煮」も、厄除けを祈っての料理です。
形がしっかりあるつぶあんが、小豆厄除け効果を得るには、おすすめです。

あんぱんで開運その2:丸い形は金運アップ

丸い形のあんぱん。「円=縁」ですので、良縁や金運を引き寄せる効果があります。ゴマや金粉をまぶしたあんぱんは、さらに金運アップ効果が期待大。お金との縁を大切にしたい方は、ぜひ金運アップを意識してあんぱんを選んでみてください。

あんぱんで開運その3:桜の花で恋愛運アップ

明治天皇に献上されたあんぱんには、中央に桜の花の塩漬けが添えられていました。見た目もたいへん上品で、明治天皇はいたく気に入ったとか。
桜の花は、女性の味方です。魅力運、人気運をアップ。恋愛運も引き寄せてくれます。

あんぱんは開運の菓子パンです

最近、あんぱんを食べましたか?
いつ食べても開運なあんぱんですが、4月4日のあんぱんの日には、気持ちも新たにあんぱんを食べて、運気を上げましょう。