冷蔵庫にいつもある豆腐。白くて四角い豆腐。冷奴、お味噌汁、湯豆腐、麻婆豆腐…栄養満点で値段が手軽。食卓の味方です。
10月2日は豆腐の日。身近すぎる豆腐ですが、厄除けと開運のパワーに優れた食材なのです。
豆腐の日とは?その由来
10月2日は「とう(10)ふ(2)」の日。
1993年に日本豆腐協会が制定した記念日です。
同じ語呂合わせで毎月12日は豆腐の日となります。
豆腐は約2,000年前の中国で作られたのが初めという説が濃厚です。
日本にへは奈良時代に遣唐使によって伝えられました。最初のころはぜいたく品で、鎌倉時代に精進料理として広まり、江戸時代中期になって庶民も食べられるようになりました。
1782年(天明2年)、レシピ本の元祖ともいわれる、豆腐料理本『豆腐百珍』がベストセラーになります。翌年には「豆腐百珍続篇」、明治になって「豆腐百珍餘録」が出版されるという、大人気ジャンルに。
いまや豆腐は「TOFU」となり、世界中で健康食品として注目を集めています。
開運の秘密1:「白くて四角い」
白くて四角いものは、金運・貯蓄運を上げてくれます。
白は、金行の色。浄化・清潔・新しいスタートを象徴します。
そして四角は安定を表し、金運に関しては、財産をしっかり守るエネルギーとなります。
開運の秘密2:豆腐で厄祓い
白は、浄化の色です。何の穢れもない状態の色なのです。
豆腐と言えば白。豆腐を食べることは、禊(みそぎ)となります。
韓国ドラマで、出所した人に豆腐を食べさせる、アレです。
なんだかスッキリしない時は、邪気が体に入り込んでいますので、豆腐を食べて厄祓いしましょう。
立春大吉豆腐
新しい年を迎えるために、立春に豆腐を食べて厄を祓おうというのが、立春大吉豆腐です。
立春は、冬から春への変わり目であり、自然のサイクルでは、1年のはじまりの時。
立春に白い豆腐を食べて邪気を祓うという記述が古い文献にあるのを、2003年に出雲大社相模分祠で発見されたことから、この習慣が広まりました。
開運の秘密3:豆腐×黄色食材で、さらに金運アップ
白い豆腐を黄色にカスタマイズして、さらに金運をアップできます。
揚げ出し豆腐
豆腐の周囲を揚げる揚げ出し豆腐は、「白×黄金」のダブル金運アップ。
油揚げや、がんもどきも同じです!
卵とじ豆腐
卵の黄身の黄色は、「金」の色。卵の「白」身は「金の気」の幸運色。
白色の豆腐が、金の気をさらに強めます。
10月2日は、豆腐で金運アップ
食べ物で、安く金運アップをしたいなら、豆腐がコスパ良し!
豆腐の日ですから、豆腐を食べましょう!
