――月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えると考えられてきました。月と太陽がほぼ同じ方向に重なる「新月」は、地球から月の姿が見えなくなりますが、その後、満月に向かって少しずつ満ちていくことから、新月は物事を始める好機といわれています。
ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。
10月11日は天秤座の新月🌑10月11日0時50分~10月12日0時50分の間に、開運行動をしよう!
10月11日は天秤座の新月
10月11日0時50分頃、天秤座での新月です。
ハウスは、身近な人とのコミュニケーションや学び、情報のやり取りなどをテーマとする3ハウス。
自分の考えを言葉にしたり、興味のあることを実際に試したりすることに目を向けたい新月です。
サビアンシンボルは「逮捕された二人の男」
天秤座17度での新月ですが、1度上げた18度のサビアンシンボルは「逮捕された二人の男」です。
「逮捕」と聞くと、少し物騒で驚いてしまいますね。
今回は「逮捕された」を「望むままに動いた結果、外から制限を受けて立ち止まっている姿」と読んでみましょう。自分の望みに従って一歩を踏み出すことで、初めて周囲の事情や異なる思いに気づく。その経験を糧に、自分も周囲も大切にできる在り方を模索していくのです。
天秤座には、相手の反応を見ながら関係を調整する力があります。
ただ、周囲への気配りを優先しているうちに、自分の希望を伝える機会が少なくなってしまうこともありますね。
この度数では、そうやって抑えてきた『自分はこうしたい』という素直な気持ちを行動に移し、周囲の反応を通して、望みをどう表していくか学んでいきます。
例えば、友人と出かける時に「どこ行きたい?」と聞かれて、「どこでもいいよ」と答えたことはありませんか。
本当は行きたい場所があるのに、興味を持ってもらえないかもしれない。
つまらないと言われるかもしれないと「特に行きたいところはないんだ」と言ってしまう。
これでは、自分の望みを知ってもらうことができませんよね。
「今回はここに行ってみたい」と伝えたら、相手も乗り気になるかもしれません。
それほど興味がなかったのに、行ってみたら意外とハマっていたり「また行こう」と言ってくれたり。
言葉にしてみることで、思いもかけない結果になることがあるのです。
もちろん、希望を伝えれば必ずその通りになるわけではありません。
急な提案で相手を困らせたり、説明が足りずに誤解されたりすることもあるでしょう。
そんな時は「やっぱり言わなければよかった」で終わらせず、何がうまく伝わらなかったのかを振り返ってみてください。
早めに相談する、理由を添えて話すなど、経験を次に生かすのです。
今回の新月が起こる3ハウスは、日常の会話や身近な体験から学ぶ場所でもあります。
まずは食べたいものや行ってみたい場所など、小さな希望を言葉にしてみましょう。そして相手の希望も聞いてみてください。
自分の気持ちを伝えたうえで相談する経験が、お互いに納得できる付き合い方を見つける一歩になるはずです。
10月11日の新月にするとよい、オススメの開運行動
今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。
・「どちらでもいい」と答える前に、自分の希望を考えてみる
・身近な人に、やってみたいことを伝える
・気になる講座や体験会に参加してみる
・会話でうまく伝わらなかったことを振り返る
・相手と希望が違った時は、両方を生かせる方法を相談する
新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテム
新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。
ラッキーカラーは、スカイブルー、コーラルピンク、ライトイエロー。
食べ物は、サンドイッチ、食べ比べセット、フルーツの盛り合わせ。
ファッションアイテムは、イニシャル入りのTシャツ、スニーカー、小ぶりのショルダーバッグ。
パワーストーンは、アクアマリン、ソーダライト、アマゾナイト。
