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【開運 捨て活 その2】あらゆるところに散らばっている写真を捨てよう! 思い出は胸の中に

開運掃除&収納
大量の紙の写真、溜め込んでいませんか? キラキラ歴史も黒歴史も写っている写真ですが、もうそろそろ要らないんじゃ…写真捨て活で収納スペースと思い出をスッキリ! 現実的な判断基準から、心の整理、風水的な開運につながる捨て方まで紹介します。

写真は捨てづらい

今、写真といえば、スマホの中に何千枚も保存され、日々増殖している画像データのことを言いますが、10年ほど前は、紙の写真もまだまだ現役でした。

今回の捨て活は、データの写真ではなく、紙の写真です。

2026年現在、ある程度大人であれば、手元(もしくは実家)に、自分が写っている紙の写真があるでしょう。
子どものときの写真、記念日写真、集合写真や運動会などの学校関連写真、旅行先の写真、自分の子どもの写真などなど、写真集が10冊くらいできる人もいるのでは。

どれも、思い出の写真です。
捨てづらいし、捨てたくない。
写真ってそういうものですよね…。

開運 捨て活のススメ

写真は紙。紙は木行で、本来なら発展や成長を促す気です。

しかし、古びてくると、紙そのものが持っている前向きな効力は、だんだんと失われていってしまいます。
それどころか、湿気を吸って、細かいホコリをまとわせてしまい邪気を発しはじめます。

古い紙には何のパワーもないかというと、そんなことはありません。何が写っているか・書いてあるか、それにつきます。
古い紙製の骨とう品や美術品はたくさんありますし、資料価値の高い紙製のものもたくさんあります。

逆を言うと、写真の場合、写っているものに価値がなければ、邪気を発する古い紙なのです。

また、人の顔が写っている写真だと、写っている人が持っていたその時の気が封じ込まれています。
負の気を持った状態で、積極的に写真に写ることは少ないかもしれませんが、うっかり写ってしまっているかもしれません。

捨て活 ~ズバリ、捨て方は?

アルバムにきちんと収められているか、むき出しで積まれているか、封筒などにつっこまれているか、本やら紙の資料やらに挟み込まれているか。
そんな状態になっている写真を、探し出すところからはじめなければいけません。

点在している場合、1日2日では無理です。写真捨て活をしようと思った日から、地道に探してください。

写真が集まったら、選別です。思い出の写真ですから、1枚1枚確認することをおすすめします。

捨て写真の候補は以下。

別れた恋人
ケンカ別れした人
誰だかわからない人
どこだかわからない場所
黒歴史
もう縁のない仕事関係
ホコリっぽくて持っていられない

特に、恋愛関連で良くない思い出の人や場所の写真は、捨てる一択です。縁が切れず、新しい縁を結びにくくなります。
良くない仕事関連の写真も、未来にいい影響を及ぼさないでしょう。

あとは、写真を見て「もう、いいや」と思えるかどうかです。
それでも、トートバッグ1つに入るくらいには減らしたいものです。

捨てないと決めたら、ホコリが入らないように、密閉できる袋に入れましょう。

ちっとも減らなかったら…

全部捨てる必要はありません。もしかして、20年後くらいに見たら楽しいという可能性は高いからです。

枚数があまりにも多い場合は、「要らないかも」という写真を一生懸命選んで、紙袋に入れ、何か月か経って「この紙袋なんだっけ」と思ったら、中身を見ずに捨てましょう。

写真の捨て活は、長い目でみなければいけません。今捨てられないのなら、後回しでOKです。
もう、会えない人の写真だってあるはずです。
いずれくる終活のときの楽しみに取っておきましょう。