「秋分の日」で開運!
秋分の日とは
昼と夜の長さがほぼ同じとなる「秋分の日」。
同じような現象が起こる「春分の日」とは反対に、この日からだんだんと夜が長くなり、昼が短くなっていきます。
夏が終わり、次の季節へと向かう節目の日で、陰と陽のバランスが取れる最高の開運日です。
また、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを目的とした国民の休日。そして、その前後3日を含めた一週間は「秋のお彼岸」です。
この時期はご先祖様と私たちのいる現世が交わりやすくなるため、お彼岸の中日(ちゅうにち)である秋分の日を中心に、ご先祖様の供養をする習慣があります。
春分の日は宇宙元旦と言われるスタートの日で、秋分の日は春分の日からピッタリ半年たった、1年の折り返しのとき。
半年間を振り返り、反省すべきは反省してみるにも適しています。
【開運】秋分の日、秋のお彼岸の開運法
開運法1.お墓参り
先にもお伝えしたように、秋分の日の前後3日は「秋のお彼岸」です。
期間中はお墓参りをして、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えましょう。また、家に仏壇があるならば仏壇の掃除、お供え物やお線香も忘れないように。
お供えには、お彼岸の行事食である「ぼた餅」や「おはぎ」を用意するといいでしょう。
仏壇がなく、お墓が遠かったり忙しかったりしてお参りも難しい場合は、お墓がある方角に向かって、ご先祖様を思いながら手を合わせるだけでも大丈夫です。

開運法2.朝日を浴びる
陰陽のバランスが整う秋分の日の太陽は、強いエネルギーを有しています。
特に朝の太陽には、とても強いパワーが宿っているとのこと。この日はぜひ早起きをして、太陽の光を浴びてください。秋の植物を楽しめる公園や、神社など清々しい場所を訪れるのもいいでしょう。
朝一番でなくても大丈夫ですが、遅くても午前9時までに行うことをおススメします。
開運法3.塩風呂や酒風呂に入る
季節の変わり目となる秋分の日の前後はパワーが強く、体調にも変化が出やすい時期。
秋分の日から陰が強くなるため、疲れやすかったり、日中でも眠いなること多くなります。
半年間の振り返りのタイミングでもあるので、心身の浄化をしてみましょう。
秋分の日に塩風呂や酒風呂に入ります。
浄化効果の強い粗塩や日本酒をお風呂に適量入れ、リラックスしながら浸かってください。
邪気が流され、陽の気が満ち、秋分の日以降に増える陰のエネルギーに対抗できるようになります。
ちなみに、行事食であるぼた餅やおはぎの小豆は、赤い色で活力増強。積極的に食べましょう。
