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【新月の開運行動】7月14日は蟹座の新月!48時間以内にやると運が良くなる行動&ラッキーアイテム 

新月 満月・新月
――月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。
ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

7月14日は蟹座の新月

夏本番を前にした7月14日18時44分頃、蟹座で新月を迎えます。
蟹座は、「家庭」「居場所」「安心感」「絆」を象徴する星座。

今回の新月は、自分にとって大切な人との関係を見つめ直したり、心から安らげる環境を整えたりするのに良いタイミングとなりそうです。
また今回の新月は、7ハウスで起こります。
7ハウスは、「パートナーシップ」「契約」「協力関係」「対人関係」を意味する場所。

ひとりで頑張るよりも、互いに支え合いながら進むことで、新たな流れが生まれやすい新月となりそうです。

今回の新月は蟹座21度。
1度繰り上げた蟹座22度のサビアンシンボルは、「ヨットを待つ女」。

広い海を見つめながらヨットの到着を待つ女性の姿は、希望を胸に未来を信じる心を象徴しています。
待つというと受け身のように感じるかもしれませんが、このシンボルが伝えているのは何もしないことではありません。
自分が望む未来を思い描き、そのための準備を整えながら、最適なタイミングがやってくることを信じて待つ姿なのです。

そして、蟹座は人とのつながりや心の交流を大切にする星座なので、今回の新月は
「信頼できる人と出会いたい」
「もっと良い関係を築きたい」
「協力し合える仲間がほしい」
といった願いを現実へ近づけていく流れが生まれやすいでしょう。

ポイントとしては、自分から無理に結果を求めるよりも、まずは相手を受け入れる心の余裕を持つことです。

また、理想ばかりを追い求めるのではなく、自分自身がどのような関係を望んでいるのかを明確にすることも重要となります。

ヨットが港に入るためには受け入れる場所が必要なように、願いを受け取るための心の準備を整えることもポイントです。

そうすることで、ご縁やチャンスも自然と近づいてくるでしょう。

焦らず、信頼しながら未来を待つこと。
その姿勢が新しい流れを呼び込んでくれるのです。

今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。

・理想の人間関係を書き出す
・大切な人へ感謝を伝える
・会いたい人に連絡をしてみる
・パートナーや友人とゆっくり話す
・来客スペースを整える
・海や川など水辺を散歩する
・未来の夢をノートに書く
・人からの申し出を前向きに受け取る
・心地よい居場所づくりをする

新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。

ラッキーカラーは、シルバーホワイト、パールホワイト、ウォーターブルー
食べ物は、シーフード料理、冷製スープ、桃、ヨーグルト
ファッションアイテムは、柔らかな素材のカーディガン、パールアクセサリー、貝殻モチーフの小物
パワーストーンは、ムーンストーン、ローズクォーツ、アクアマリン