月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。
蟹座の満月🌕1月3日19時04分~1月5日19時04分の間に、開運行動をしよう!
1月3日の満月はウルフムーン!
獲物が少ないこの時期に、空腹に耐えかねた狼が遠吠えをすることに由来して「ウルフムーン(Wolf Moon)」と呼ばれる、1月の満月。
他に「オールドムーン(old Moon、古月)」、「アイスムーン(Ice Moon、氷月)」、「ウィンタームーン(Winter Moon、冬月)」と呼ばれることも。
冬空に向かって吠える狼の遠吠えのほかに聞こえる音がない、冴えざえとした満月の夜。他の動物は冬眠していて、シンとして静かです。
でも、ゆっくりと季節は春に向かっています。眠る動物を優しく見守る月の光は、同時にあなたの開運ポイントも伝えています。
サビアンシンボルは「北東の大きな暗い空間に向いているとても年を取った男」
1月3日19時04分頃、月は蟹座の13度で満月となります。1度繰り上げた14度のサビアンシンボルは「北東の大きな暗い空間に向いているとても年を取った男」です。
蟹座は北を意味しています。「北」は、活動や変化といった「外向き」ではなく、静けさや安定といった「内側」を表します。
「東」は「芽吹」「成長」といった意味があることから、静けさの中にある 「変化の芽吹き」を表しているでしょう。
古いものをいったんクリアにして、新しい流れやチャンスを迎えるのです。スピリチュアル的な意味でも「北東」は、宇宙のエネルギーが猛烈な勢いで流れ込んでくる地軸の底と、されています。
その「北東」に大きな暗い空間があります。ぽっかりと空いた空間は、希望も喜びも全てを無にしてしまう「虚無」のよう。
「年をとった男」は心理学者ユングがいう「オールドワイズマン」、つまり「老賢人」です。
「老賢人」は、「虚無」を前にして希望を失ってるのでしょうか? 大きな暗い空間の向こうには、成長できるエネルギーが流れ込む場があるのです。
「老賢人」は暗い空間を前に、他を向かずに、自分の成長のためにどうすべきかを考えるでしょう。
12月5日の満月にすると開運な行動
以上のことを踏まえた、今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。
・物事をじっくりと考察してみる
・根底にある意味について考える
・状況を見定めて冷静に対処する
・手放すべき感情や思い込みを書き出して整理する
・年長者の経験談に耳を傾ける
満月から48時間以内に身に付けるとラッキーなアイテム
満月から48時間以内に身に付けるとラッキーなアイテムを紹介します。
ラッキーカラーは、グリーン・ライトブルー・ホワイト。
ファッションアイテムは、スケジュール帳、腕時計、ハンカチ。
食べ物は、ほうれん草、キウイ、ハーブ類。
パワーストーンは、アマゾナイト、ブルーレースアゲート、クリアクォーツ。
