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●3月31日は山菜の日●山菜を食べると、体の中から開運!山菜の日の由来と美味しい山菜を紹介

健康
3月31日は山菜の日。春の訪れを告げる山菜は、デトックス効果が高く開運食材としても注目されています。
山菜の日の由来や種類、おすすめの食べ方と縁起の良い料理を詳しく解説します。

山菜の日とは

3月31日は「山菜の日」。
「3(さん)3(さ)1(い)」ということで制定されました。
山形県西村山郡西川町にある山菜料理の「出羽屋」が制定しました。出羽屋は、出羽三山に入る行者向けに、日本で最初に「山菜料理」を確立した料理宿です。

春の訪れとともに芽吹く山菜には、冬の間にため込んだ不要なものを外に出す、デトックスの力があります。
3月末は、寒さがやわらぎ、春のエネルギーが動き出す時期。
このタイミングで山菜を取り入れて、体内の巡りを整え、新しい季節の運気を取り込みましょう。


山菜とは

タラの芽 楤芽

タラの芽は「山菜の王様」と呼ばれる代表的な山菜で、タラノキの新芽です。
独特のほろ苦さと香りが特徴です。
最も美味しい食べ方は「タラの芽の天ぷら」で、衣の甘味と苦味のバランスが絶妙です。
タラの芽は、芽吹きの象徴であることから、成長運や仕事運アップにぴったり。新しいスタートを後押ししてくれます。


ふきのとう 蕗の薹

ふきのとうは、ふきの花のつぼみで、春一番に顔を出す山菜です。
強い苦味と香りが特徴で、体の巡りを促す作用があります。
おすすめは「ふきのとう味噌」。温かいご飯と相性抜群。
苦味が邪気を払うとされ、厄除けや浄化に効果的。新しい運気を迎え入れる準備を整えてくれます。


こごみ 屈

こごみはシダ植物の若芽で、クセが少なく食べやすい山菜です。
くるっと丸まったうずまき形が特徴で、見た目もカワイイです。おひたしや和え物にすると、シャキシャキとした食感を楽しめます。
うずまきは、パワーが中心に向かって集まる形です。こごみの形そのままの「こごみのおひたし」がオススメです。


わらび 蕨

わらびは、「万葉集」でも取り上げられているほど、古くから親しまれている山菜です。アク抜きをしてから、おひたしや煮物にすると美味しくいただけます。
「わらびの煮物」は縁起料理としておすすめ。長く伸びる姿から、縁が長く続く象徴とされ、恋愛運や人間関係運アップに効果的です。


ぜんまい 薇

ぜんまいは、くるくると巻いた形が特徴のシダ植物の若芽です。乾物としても流通し、栄養価が高いことで知られています。煮物にすると旨味が引き立ちます。
「ぜんまいの含め煮」は、巻いた形から「福を巻き込む」とされ、金運や家庭運を高める縁起の良い料理です。


うど 独活

うどは、独特の香りとシャキッとした食感が魅力の山菜です。
皮まで食べられるのが特徴で、酢味噌和えやきんぴら、天ぷらがおすすめ。
生で食べる「うどの酢味噌和え」は、さっぱりとした味わいで春にぴったり。まっすぐ伸びる姿から、素直な成長や出世運を象徴します。


行者にんにく 行者大蒜

行者にんにくは、にんにくに似た強い香りを持つ山菜で、スタミナ食材として人気です。炒め物や醤油漬けにすると風味が引き立ちます。
「行者にんにくの醤油漬け」は、活力を高める開運料理。生命力の強さから、健康運や勝負運アップに効果があるとされます。また、香りの強さは、魔を退ける効果もあるとされています。


たけのこ 筍

たけのこは竹の若芽のこと。成長が早く、縁起物としても知られています。
竹の旬と書くように、竹が一番おいしいときです。この短い食べ時を逃さずにおいしく食べるということは「チャンスを逃さない」ということ。成功運アップです。真っ直ぐ伸びる性質から、出世運を高めるといわれています。
煮物や炊き込みご飯がおすすめで、「たけのこご飯」は特に人気。


せり 芹

せりは香りが良く、七草粥にも使われる山菜です。
シャキシャキとした食感が特徴で、おひたしや鍋料理に最適。「せり鍋」は縁起料理としておすすめで、競り勝つという言葉から勝負運アップにつながるとされています。


のびる 野蒜

のびるはネギ科の山菜で、春の野に自生しています。生で食べることができ、味噌を付けたり、酢味噌和えにすると風味が引き立ちます。
のびるを食べれば、名前の通り“運が伸びる”とされ、成長運や発展運を後押ししてくれる縁起の良い食材です。


山菜料理は日本の知恵

動きが鈍くなる冬。悪いものを身体に蓄えてしまっています。これをリセットしするのが、山菜・春野菜です。
3月31日の山菜の日をきっかけに、日本の知恵である山菜料理を食べて、体の中から開運しましょう。