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【1月の旬果物】季節のフルーツを食べて開運しよう! みかんはお正月のお飾りにも使われる縁起物

みかん 開運フード

【開運】1月の旬果物

「旬(しゅん)」とは

 四季がはっきりと分かれている日本には、食べ物に「旬(しゅん)」があります。旬はその食材によって異なりますが、自然の中で野菜や果物などの作物を収穫したり、魚がたくさんとれたりする時期です。収穫量が多いので通常と比べて安価になりますし、栄養価の高い美味しいものが手に入りやすくなります。

 旬の食材にはその季節に身体が必要とする成分を満たしているものが多く、食べることで健康の維持にも役立ちます。日本人が昔から旬のものを食べる習慣を大事にしてきたのは「安い、美味しい、健康にいい」ということが大きいでしょう。

なぜ「旬の果物」を食べると開運できるの?

 果物、つまり植物の「実」は、世界各地で豊かさの象徴とされています。果物は自然の恵みと豊かさの結晶であり、繁栄や富を引き寄せるシンボルとされてきました。

 果物がいちばんいい状態で収穫される旬の時期は、栄養価とともに食材のエネルギーも最高になっています。その食材の栄養と運気の両方を、ほぼマックスの状態で取り入れることができるのです。

1月に食べたい! オススメ旬果物は「みかん」

みかんってどんな食材?

 日本のみかんは「温州みかん」と呼ばれる品種です。和歌山県や愛媛県など、温暖な気候の地域で栽培されています。
 旬は冬。早い時期のものは酸味が強く、遅い時期に収穫されるものは甘みが増します。サイズはSSから2Lまで。一般的に小粒の方が甘いと言われています。

 なお、夏にできる2cmほどの温州みかんの未熟果「青みかん」は、健康に良いと昔から農家の間で食されています。

みかんで開運1.「橙(だいだい)=「代々」につながる縁起物

 お正月のお飾りや鏡餅の上の飾りに使われる、みかん。もともとは「橙(だいだい)」というみかんの一種が使われていました。橙は「代々」につながるため代々繁栄することを象徴し、金運アップのご利益があるとしてお正月の縁起物とされたのです。

 橙色のみかんも、同じく縁起物。お正月からみかんを食べて、一年の福を祈りましょう。

みかんで開運2.吉祥を呼ぶ「橘(たちばな)」と同じ開運の果物

 お雛さまで飾られる「桜」「橘(たちばな)」は魔除けの花であり、吉祥を呼ぶ花として知られています。常緑樹であること、実が落ちずに長い間残り続けていること、樹にある棘に魔除けの効果があることから、縁起が良いとされています。

 「橘」は、その字からもわかるように柑橘類。みかんの仲間です。みかんも橘と同じく、開運の果物なのです。

みかんで開運3.冬を明るくする「クリスマス・オレンジ」

 「クリスマス・オレンジ」とは、クリスマスのお祝いに「温州みかん」を食べる習慣のこと。日本ではなく、カナダの風習です。

 その昔、カナダに移住した日本人が寒い冬の食卓を彩ろうと、温州みかんを取り寄せました。みかんの美味しさがカナダの地に定着し、クリスマス時期の風物詩になったのです。暗くなりがちな冬を明るくしてくれるみかんは、幸運を呼ぶ果物なのです。