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【鏡開きで開運】1月11日はお供えした鏡餅を食べて運気アップ!鏡開きで知っておきたいこと3つ

鏡餅 季節の行事

 一年の始まりである、1月。年始めということで、さまざまな季節の行事があります。二十四節気では、「小寒」と「大寒」。一年の中でもっとも寒い季節をあらわします。

 松の内も明けた「11日」の年中行事は「鏡開き」です。ご利益が詰まった鏡餅で、開運してみましょう!

鏡開きとは

 お正月、歳神さまにお供えした鏡餅。11日に鏡開きということで、お供えからおろし、家族円満を祈り、皆で食べます。お供えしている間に、歳神さまがさまざまなご利益を鏡餅の中に入れ込んでくれているのです。

鏡開きで開運!その1 お餅は切らない

 鏡餅は切ってはいけません! 歳神さまとのご縁が切れてしまうからです。2週間ほどお供えした鏡餅は、すっかり乾いているはずですので、小槌などで小さく割り砕いていただきましょう。

 とはいえ、昨今の鏡餅は、餅型のプラスチックの中に個包装餅が入っているものが多いですよね。切ったりせず、そのままお雑煮やお汁粉・ぜんざいにすればOKです。

 そのままの大きさでは、喉に詰まるのが心配という場合は、お餅に火が入って柔らかくなってから、お箸でちぎりましょう。

鏡開きで開運!その2 鏡餅は蛇に似ている?

 鏡餅って、とぐろを巻いた蛇に似ていませんか? 「似てるとは思っていたけれど、なんか言っちゃいけないような気がする」と、長年胸に秘めていた人も多いのではないでしょうか。

 蛇を日本の古語でいうと「カガ」「カガシ」となります。ヤマカガシという蛇がいますよね。この古語は、「カガミ」と似ています。 
 日本では、蛇は畏れられつつも奉られてきた存在です。蛇への信仰心から、歳神様へのお供えであるお正月の餅を蛇に似せたのかもしれません。

 そして、蛇神さまは金運の神様です。鏡餅を食べれば、金運アップ! ということになりますね。

鏡開きで開運!その3 気をつけたいこと

 毎年お供えする鏡餅。1月11日に食べてしまえば、今年の鏡餅の行事はおしまいですが、年末にはまた鏡餅を用意するときがやってくるでしょう。

 そこで、鏡餅を用意するときに気をつけたいことをご紹介します。「○○しないのが開運」という言い伝えです。

「12/28にお餅をつくと、火事が起こる」
「12/29にお餅をつくと、悪いことが起きる」
「お餅をついてすぐ焼いて食べると、火事が起こる」
「鏡開きの前に鏡餅を割ると、バチが当たる」
「お餅を食べると乳の出がよくなる。産む前はあまり食べない方がよい」

 知っているのと知らないのとでは、大違い。今年の年の瀬には、ぜひ思い出しましょう!

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