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【開運ツボ押し&ストレッチ】スマホ首に注意!蒲田の実力派整体師が教える、自分でできる肩こり改善法

肩こりの女性 健康
――仕事を成功させるにも、家族を円満に保つにも、まずは健康であることが不可欠です。とはいえ、いくら気をつけていても「今日はちょっと調子が悪いな」という日もありますよね。
そんな気になる症状を短時間で改善させる「開運ツボ押し&ストレッチ」を、ReCORE(リコア)鍼灸接骨院・蒲田の黒木院長に教えていただきました。自分で簡単にできますから、忙しい方にもオススメ!

蒲田の実力派整体師が教える、症状が楽になるツボ押し&ストレッチ

 こんにちは!ReCORE(リコア)鍼灸接骨院・蒲田の黒木です。
 連載3回目のテーマは「肩こり」。中でも、多くの方が悩まれている首筋、首の付け根~肩にかけての痛み、こり、張りなどの症状についてお話ししていきたいと思います。

 今回もご自分でできる簡単な改善方法を紹介していきますから、ぜひ試してみてくださいね。

日本人は「肩こり」の自覚症状が多い

 肩こりとは、首から肩にかけての筋肉になんらかの負担がかかって緊張状態になり、だるさや重さ、痛みなどの症状が出ることです。日本人は、とくに肩こりの人が多いそう。厚生労働省が行っている国民生活基礎調査では、日本人が自覚する症状の中で、肩こりは女性1位、男性2位です。

 これは、日本人は欧米人と骨格や筋肉量が違うということもありますが、床に座る、正座、お辞儀、うなずき、気遣いのストレスなど、日本社会特有の文化が関係しているとも言われています。
 これらは日常的に行う動作のため、症状に気づかない場合も少なくありません。少しでも違和感があるならば、肩こりを疑ってみた方がいいでしょう。

なぜ肩こりになるの?

 肩こりになる原因として考えられるのは、姿勢不良、血行不良、運動不足などです。デスクワークやスマホの見すぎからくる猫背、ストレートネックなど、姿勢の崩れからくる歪みが原因である場合が多いでしょう。

 肩こりで当院に来院されるほとんどのお客様は、ストレートネックが原因です。ストレートネックは「スマホ首」とも呼ばれ、現代人に多い症状のひとつと言えます。

 首(頸椎)は7つの骨で構成されており、本来は緩やかなカーブを描いているのですが(前弯)、スマホやパソコンの使用時に首や顔が下向きになることが続くと、このカーブが失われて頸椎がまっすぐな状態になってしまうのです。横から見ると、頭が肩よりも前に出た状態になっています。 

左側:正しい姿勢の状態 右側:頭が前へ出ている状態

 頭はボウリングボールやスイカに例えられるほど重く、それを首1本で支えています。通常は頸椎が前弯しているおかげで頭の重さが分散され、衝撃を和らげることができますが、ストレートネックになると頸椎への負担がさらに大きくなります。それにより、首の筋肉が緊張して硬くなり、肩こりの症状が出るのです。

肩こりを予防する&改善するには

 とにかく、首から肩の部分を温めることが大事でしょう。
 とくに血管や筋肉の収縮により身体が硬くなりやすい寒い時期は、どうしても血流が悪くなりがち。背中が丸くなるような縮こまる姿勢をとる場合も多く、さらに症状が悪化してしまう可能性もあります。カイロなどを日常的に使用して暖かさを保ったり、入浴はシャワーで済ませず湯船に肩まで浸かるようにしてください。

 痛みやこり、張り以外にもだるさ、頭痛、めまい、嘔吐、心の不調など、肩こりの症状は人それぞれですが、症状の悪化を防いで改善へと導くには、適度な運動を心がけることが大切になります。

 運動が苦手な人は、こまめにストレッチをしてみてください。筋肉が伸びることや緩むことを意識して行うと、より効果的です。

まずはいちばん簡単な「ツボ押し」から

 肩こりに効くツボは「曲池(きょくち)」。腕を曲げた時に出る「しわ」の部分になります。

「曲池」のツボ

最初にその部分をぐりぐりしながら、グーっと10秒押すのを3セット行ってください。首から肩にかけての筋肉(僧帽筋)が緩み、重さやだるさ、痛みなどの症状が改善していきます。

やり方:「曲池」をぐりぐりした後10秒押す×両手3セットずつ

さらに改善したいなら、ストレッチにトライ!

 次は、首から肩にかけてのストレッチを一緒にやっていきましょう。
 このストレッチを行うことで首から肩の筋肉が緩むとともに血行が良くなり、痛みや重さ、だるさなどが軽減されていきます。座っていてもできますから、デスクワークの合間など、気軽に行ってみてください。

ストレッチ①

① 姿勢を正して立つ(椅子などに座ってもOK)

ストレッチ②

② 片方の腕を上げ、手のひらを反対側の耳に当てるように置く

③ 腕を上げている側に頭を傾け、耳に当てた手で耳側の首と肩の筋肉が伸びるようにグーっと倒し、10秒数える(反対側の肩が上がらないように気をつけてください)
④ ②③を反対側の手で行う
⑤ ②③④を3セット行う

それでも改善しなければ来院を

 肩こりを我慢したまま放っておくと、どんどん悪化して四十肩、五十肩などの深刻な症状につながりかねません。
 また、急に痛みなどの症状が出た場合は筋挫傷等、別の要因がある場合も多いので、早めにご来院いただいて原因を明確にされることをお勧めします。その人に合った適切な治療を受けることが、症状の早期改善につながるのです。

 ReCORE(リコア)鍼灸接骨院では、「健康寿命(介護や支援を必要としない生存期間)を延伸して自立した生活ができる期間を延ばす」というビジョンを掲げています。
 未来を元気に過ごすためにも、何か不調を感じている方はぜひ気軽に鍼灸接骨院を頼ってみてくださいね。

寄稿者プロフィール
黒木創太(くろき・そうた)

ReCORE接骨院 蒲田院長。鍼灸師。
身体を動かすことが大好きで、高校時代はサッカー部のキャプテンとしてサッカーに没頭。その時の恩師にすすめられ、鍼灸の道を目指す。
2018年にReCORE接骨院グループ(株式会社HITOMIOテクノロジーズ)に入社。その後も継続的に技術を学習するなど研鑽を重ね、2020年にReCORE接骨院・蒲田院長に就任。
【メッセージ】
私は日々目標を持ち、それを達成させることを心がけています。一人でも多くのお客様にご来院いただくことや、技術の向上を目指すことはもちろん大切ですが、お客様の声をよく聞き、その方の健康寿命を延ばすケアや治療を適切に行うことが一番重要だと考えています。
身体の不調や痛みがある際は、ぜひお早めにご来院ください。「良くなれ!」と願いながら、心を込めて施術させていただきます。

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