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【2022年開運術】年の運気が変わるのはお正月じゃない?立春までにしたい開運行動3つ

2月のカレンダー 季節の行事

 2022年が始まり「新しい年こそ良い年にしたい!」と思っている人は多いはず。でも実は、1月はまだ暦上では2022年に入っていないのです。毎年多少のずれはありますが、旧暦では「立春」と呼ばれる2月4日ごろから新年が始まります。特に東洋占いでは旧暦を使用することが多いため、運気もその前後から切り替わるとされるのです。

 そこで今回は「立春の前後にやっておくといいこと」を3つ紹介します。年末年始、掃除もお正月の行事もできなかった……という人も、ぜひ実践して幸運を呼び込んでくださいね。

開運行動1.掃除&片付け

 新年の運気をいい状態で呼び込むために、部屋を掃除したり不用品を捨てたりして、ある程度の余裕をつくっておきましょう。散らかっていたりモノがぎゅうぎゅうに押し込まれている場所には、いい気が回っていきません。年末に大掃除を済ませたという人も、今一度確認しておくといいでしょう。

開運行動2.下着を買い替える

 新品の購入はたいていの物には吉と言えますが、特に買い替えてほしいのは「下着」です。

 毎日、それも肌の上に直接身に着ける下着は、いわばその気をダイレクトに受けるアイテム。汚れたり破けたり、古くなってヨレヨレだったりしているものを着ていると、運気も古びたものになってよくない影響を与えてしまいます。立春の前に新しいものを買い、迎えた当日から使うようにしましょう。

開運行動3.豆まき

 立春の前日、2月3日は節分です。季節の行事を行うことは開運の第一歩。運気の変わり目に豆をまいて鬼(厄)を払い、新年のいい運気を呼び込む準備をしましょう。豆まきは陽の気が強い午前中に行うのが吉となります。

 また、節分に年の数(数え年)だけ豆を食べる習慣は有名ですが、毎年きちんと食べている人は意外と少ないのではないでしょうか。炒って邪気を払った大豆は「福豆」と言われ、無病息災を願うものとされます。ぜひ豆を食べ、福を身体に取り込みましょう。

「年の数だけ食べるのは大変」という人は、適当な数の福豆を入れてお茶を注いだ「福茶」を飲むことで、豆を食べたのと同じご利益を得られます。

(今日から開運!編集部)

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