焼き芋は、今や1年中買える時代となりましたが。やはり秋になると食べたくなるもの。さつまいもはただおいしいだけでなく、江戸時代から「縁起のよい食べ物」として親しまれてきました。瘦せた土地でも実を付ける、パワフルすぎるさつまいもの開運とは?
さつまいもの日とは?その由来
10月13日は「さつまいもの日」。
1987年(昭和62年)に、さつまいもで有名な埼玉県川越市の「川越いも友の会」が制定しました。
江戸時代、焼き芋屋は最初「(ほぼ栗(九里)くらい美味しい)八里半」というキャッチコピーで焼き芋を売っていました。
さらに美味しいキャッチで対抗した店も出現。
「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」です。
さつまいもの別名は「十三里」となり、「十三里」と旬の10月を合わせて、10月13日が「さつまいもの日」となりました。
そんなこんなで、さつまいもは大人気に。
最初のレシピ本といわれる『豆腐百珍』(江戸時代)の姉妹編のとして出版された『甘藷百珍』では、123種類のさつまいも料理が掲載されています!
開運の秘密1:「黄金色×紫」のダブル開運カラー
加熱すると現れる黄金色。最強の金運カラーです。
紫の皮は、高貴の色。赤紫は、紫色の中でも火の気が強い色で、威厳を表します。
金運を貪欲に求めるのは、ちょっと恥ずかしい…なんてときに、さつまいもの品格ある金運パワーをもらうと、スマートにお金儲けできるでしょう。
開運の秘密2:いざというときの底力パワー
さつまいもは、飢饉の時に活躍した作物です。
瘦せた土地でも、エネルギーをかき集めて実を付ける、底力。逆境の中でも、運を切り開く力です。
さつまいもには、いざというときに発揮できる底力が備わっています。
食べれば、そのパワーを取り込むことができるのです。
開運の秘密3:芋づる式に幸せを引き寄せる
「芋づる式」という言葉がありますが、これはさつまいもを取ろうとツルを引っ張れば、次から次へと芋が連なって出てくる様子を表しています。
さつまいもには、ある1つのことをことをきっかけに、次々と続きが付いてくる縁起があります。
たとえば、1つの縁から人脈が広がる、1回の買い物が本当に欲しい物を引き寄せる、などなど、幸せへとつながるきっかけをくれる開運食材なのです。
悪いことも引き寄せる? そんなことはありません。
さつまいもには、逆境、つまり邪気に打ち勝つパワーがありますから。
10月13日は、黄金色の芋で幸せ運気をゴロゴロ引き寄せる日
秋の最強食材、さつまいも。10月13日、さつまいもの日!
焼き芋、大学芋、スイートポテト、食べ放題の季節。
さつまいもで、幸せを引き寄せましょう。
