10月1日はコーヒーの日。コーヒーは白→青緑→黄→赤→黒と、五行の色をすべて経る世界でも稀な開運食材。香りで邪気を払い、コーヒーかすで玄関浄化まで。一杯のコーヒーで叶う開運法をご紹介します。
コーヒーの日とは?その由来
10月1日は「コーヒーの日」。
1983年に全日本コーヒー協会が制定しました。
30年後、国際コーヒー機関(ICO)は、10月1日を「国際コーヒーの日(International Coffee Day)に制定すると発表しました。
世界が日本のコーヒー文化に追いついてきた、ともいえます。
なぜ10/1なのかというと、日本では、肌寒くなってくると、コーヒーの需要が増えるから、でした。
世界の方は、コーヒーの一大産地・ブラジルでは、コーヒーの収穫が9月で終わり、10月から次のサイクルが始まるから、でした。
開運の秘密1:コーヒーは「五行の色」を全部まとう食材
コーヒーは、陰陽五行を体現している、開運食材です!
白くて可愛らしいコーヒーの花。咲いている期間は約2日という儚さ。
その後、青緑の小さな実がなり、大きくなるにつれ黄色に変わって真っ赤に熟します。
実の中にコーヒーの種があり、これが黒いコーヒー豆となり、漆黒のコーヒーとなるのです。
つまりコーヒーは、白→青緑→黄→赤→黒と、五行のすべての色を経て、美味しく飲まれます。
五行では、白は「金」、青(緑)は「木」、黄は「土」、赤は「火」、黒は「水」。
一杯のコーヒーにすべてのエネルギーが宿る、稀有な開運食材なのです。
開運の秘密2:香りそのものが浄化と邪気払いになる
コーヒーの香りには、浄化と鎮静の効果があります。
コーヒーを淹れると立ち上る芳香は、空間を浄化してくれるのです。
飲み終わったあとのコーヒーかすも、消臭効果に優れています。
冷蔵庫や、靴箱、玄関に置くだけで、消臭と邪気払いが同時に叶います。2〜3日ごとに取り替えると○
開運の秘密3:コーヒーの木を観葉植物に
コーヒーの木、育てられます。
観葉植物として、わりとメジャーに売っています。
初夏に花をつけ、次の春くらいには実が赤く熟します。種を取って、自家焙煎も夢ではありません。
家で、五行の変化を楽しめる、とても縁起の良い植物です。
10月1日は、コーヒーの日。五行フルパワーの一杯を
花から豆へ、白から黒へ——
五行のパワーを一杯で得られるコーヒー。タイパトコスパの良い開運食材!
飲むだけで運気アップするんだと意識することも、また、開運となります。
