――月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。
ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。
9月11日は乙女座の新月🌑9月11日12時27分~9月13日12時27分の間に、開運行動をしよう!
9月11日は乙女座の新月
少しずつ秋の気配が感じられる9月11日12時27分頃、乙女座で新月を迎えます。
乙女座は「分析」「調整」「実務」「技術」などを象徴する星座です。
9月の新月は、自分に足りないものを探すのではなく、これまで身につけてきた知識や技術をさらに磨いていくのに良いタイミングとなるでしょう。
また今回は、9ハウスでの新月。
9ハウスは「高度な学び」「専門知識」「思想」「海外」などを意味する場所。
興味のある分野をさらに深く学んだり、これまで知らなかった世界に触れたりすることで、自分の可能性を広げていく新月になりそうです。
サビアンシンボルは「水泳競争」
今回のサビアンシンボルは、乙女座19度の「水泳競争」です。
何人もの選手が、同じゴールを目指して水の中を泳いでいる姿を思い浮かべてみてください。
ひとりで泳いでいるときとは違い、隣を泳ぐ人の姿が目に入った瞬間に、負けん気がむくむくと頭をもたげることもあるでしょう。
私たちは、つい周囲にいる人と自分を比べて落ち込んだり、「あんなふうにはなれないし」と拗ねたり諦めたりすることがあります。
では、自分より優れた人を遠ざけたらどうでしょうか? 落ち込むことも拗ねることもない代わりに、『自分はこれで十分』と、自分を磨くことをやめてしまうかもしれません。
今回の新月は、技術を磨き、より良いものを目指す乙女座で起こります。
「もっと上手になりたい」「もっと詳しく知りたい」と思っていることがあるなら、その気持ちを具体的な行動へ移してみるといいでしょう。
誰かと比べて落ち込むことはありません。
周囲から良い刺激を受けながら、昨日の自分より一歩先に進むことを目指すのです。
また新月が位置する9ハウスは、学びを通じて自分の世界を広げていくハウス。
資格取得に向けて勉強を始める、専門的な講座を受ける、憧れている人から学ぶなど、一段上の知識や技術に触れてみるのもおすすめです。
「水泳競争」が教えてくれるように、同じ方向を目指す仲間の存在が、自分の中に眠っていた力を引き出してくれるでしょう。
9月11日の新月にするとよい、オススメの開運行動
今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。
・興味のあることを一歩深く学んでみる
・資格や検定の勉強を始める
・尊敬する人のやり方を参考にする
・同じ目標を持つ人と交流する
・得意なことや技術をさらに磨く
・人との比較を成長するための刺激に変える
・今より少し高い目標を設定する
新月から48時間以内(9月11日12時27分~9月13日12時27分)に身につけるとラッキーなアイテム
新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。
ラッキーカラーは、ネイビー、グリーン、アイボリー。
食べ物は、玄米、きのこ料理、ヨーグルト。
ファッションアイテムは、スニーカー、メガネ、機能的なバッグ。
パワーストーンは、サファイア、フローライト、ラピスラズリ。
