――天使にまつわる説は多くありますが、ひとりの人間を守護する天使の数は最低でも3名以上。そのほかにも惑星の天使や曜日の天使、時間の天使や季節の天使など、さまざまな天使がいると言われています。
その中から、今回は「その月の天使」に注目してみました。天使が示す開運行動で、毎月の運気アップを目指しましょう!
天使 バラキエル(Barachiel)が教える2月の開運行動
2月の天使 バラキエル(Barachiel)
冬の終わりと、春の気配が少しずつ重なり始める2月。その移ろいの中で、そっと寄り添うように見守っているのが、祝福と恵みを司る「天使バラキエル(Barachiel)」です。
バラキエルは雷光を司る天使でもあり、魚座とも深い縁を持つ存在。鋭い眼差しの厳格な天使を思い浮かべるかもしれませんが、実際にはどこか少年のような横顔が印象的です。
とはいえ必要な場面では、その眼差しは一転して鋭さを帯びます。
守るべきものがあるとき、迷いを断ち切る必要があるとき、「天使バラキエル(Barachiel)」は静かに、しかし確かな強さで寄り添ってくれるでしょう。
絵画の中では、白い薔薇やパン籠を抱えた姿で描かれることが多いのですが、それは日常の中にすでに用意されている祝福と恵みを象徴しているからとも言われています。
<その他の2月の天使>
その他のバースディ天使は、アナウエル、メヘキエル、ダマビア、マナケル、エイアエル、ハブイアの6名。
それぞれに担当期間があり、たとえば2月21日生まれの方のバースディ天使は「伝達の天使エイアエル」となります。
バラキエル(Barachiel)が教える2月の開運行動
祝福と恵みを司る「天使バラキエル(Barachiel)」は、すでに用意されている幸運に気づくことをサポートしてくれます。
ですので、日常の中にある「心地よさ」や「安心感」を大切にしてみましょう。
クッションやブランケットなど、肌触りの良いものを身近に置いたり、お気に入りのマグカップで温かい飲み物を楽しんでみて。
食べ物は、パンや焼き菓子など小麦の恵みを感じられるもの。
パワーストーンは真珠、アクアマリン、ブルーレースアゲート。
カラーはブルー系、淡いピンク、ホワイト。
天使バラキエル(Barachiel)への願い方
静かな場所で、ゆっくりと深呼吸をして目を閉じます。
心の中で、次のように呼びかけましょう。
「祝福と恵みを司る天使バラキエル(Barachiel)、必要な祝福に気づけるよう導いてください。」
柔らかなブルーの光に全身が包まれているイメージをします。
次に「恵みに感謝します。ありがとうございます」と言葉を伝えましょう。
この「ありがとう」を先に伝えることが、バラキエルとつながる大切な鍵になるのです。
お願いごとは欲張らずにシンプルな言葉で伝えましょう
「最善の祝福が、自然な形で届きますように」
「すでに与えられている幸運に、気づくことができるように」
「安心して次の一歩を踏み出せますように」
「流れに身を委ねても大丈夫だと、信じられますように」
「必要な豊かさが、安心できる形で私のもとに巡ってきますように」
お願いを伝え終えたら、「ありがとうございました」と、もう一度感謝を伝え、ゆっくりと目を開いて深呼吸をしましょう。
天使のサポートは、すぐに形になるとは限りません。
小さな偶然や、ふとした時に耳に入る言葉がヒントになるといった形で現れることもあります。
どうか焦らず、その変化を受け取ってください。
