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【人気ヘアスタイリストが教える】開運「うるツヤ髪」をつくる3ステップ②/ドライヤーは○○から!

ドライヤーのかけ方 美容ケア

 風水では、常に潤いとツヤのある髪を保つことが運気アップにつながるとされます。今回は、人気ヘアサロンのスタイリスト水越さんが、自宅でダメージを補修して「うるツヤ髪」をつくるために必要な3つのことを教えてくれました!

 2回目の今回は、「洗い流さないトリートメント」をつけた後の「ドライヤーのかけ方」についてお伝えします。

ただ水分を乾かすだけでは×!

 洗い流さないトリートメントをつけると、劇的にスタイリングしやすくなり、まとまり感もアップします。これを整えるお手伝いをするのが、ドライヤーの熱です。

 とはいえ、やみくもにドライヤーをあてても「うるツヤ髪」にはなりません。髪を乾かす作業は、水分を乾かすだけで終わってしまってはダメなのです!

根元が乾いていないと、スタイルが崩れる原因に

 また、反対に「乾かしきれていない」のもNG。時間がないからといって、適当なところでドライヤーをやめてしまってはいませんか?

 きれいに髪をとかして表面だけ乾かしても、内側の根元までは完全に乾きません。根元が生乾きになってしまうと、ボリュームがなくぺったんこな髪型になったり、毛先がはねたりしてスタイルが崩れやすくなります。

「うるツヤ髪」をつくる、ドライヤーのかけ方

 手順は大きく分けて2つです。以下のようにドライヤーをかけていってください。

1.まずは根元から完全に乾かす

 髪をほぐしながら、まずは根元を立ち上げるように空気を送り込む感じでドライヤーをかけていきましょう。上(根元)から下(毛先)に向けて熱を当てていくのがポイントになります。この時、頭を下に向けるとやりやすくなります。ドライヤーの風量は、ある程度強くても大丈夫です。

2.乾いたら、髪をまとめるように弱い風量を当てる

 根元が完全に乾く頃には、毛先もある程度乾いてきます。すべて乾いたと思ったら、ヘアスタイルをまとめるように、次はじぃぃぃぃ〜〜〜くりドライヤーをかけてあげましょう。

 この時は、風量を少し抑えめにしてください。1回目と同じ風量や熱だと毛先がバタバタして、パサつきの原因になりやすいのです。HOTの弱程度の風量にすると、だんだんツヤが出てきてまとまりやすくなります。

 次回は、仕上げとなる3ステップ「ブラッシング」についてお伝えします。3ステップすべてを試せば、「うるツヤ髪」に近づくこと間違いなしですよ!