月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。
獅子座の満月🌕2月2日7時10分~2月4日7時10分の間に、開運行動をしよう!
2月2日の満月はスノームーン!
雪が降り積もる夜は、音が遠くに感じます。足音も街のざわめきもいつもより静かで、時間がゆっくり流れているように感じることも。
そんな2月の満月は「スノームーン(Snow Moon)」と呼ばれています。北半球では、2月が一年で最も雪が多い時期であることが、この呼び名の由来です。
ほかにも、狩りが難しく穀物も手に入りにくい時期であることから、「ハンガームーン」(Hunger Moon)」。冬の嵐が激しいことから 「ストームムーン(Storm Moon)」と呼ぶ国や地域もあります。
日本では、2月を如月と呼びますが、これも寒さが厳しいこの時期は衣を更に重ね着するという意味の、「衣更着(きさらぎ)」が由来だとか。
春が来るまで、油断せずに暖かく過ごしたいですね。
サビアンシンボルは「表現の機会を待つ人間の魂」「揺れている年取った船長」
2日午前7時10分頃、獅子座13度での満月です。1度繰り上げた14度のサビアンシンボルは「表現の機会を待つ人間の魂」。
獅子座のテーマは、自己表現や創造性。
「人生の主役は自分」として、主体的に生きようとする力を持っています。
仕事をはじめ、ファッションや芸術、音楽、趣味などを通して、「自分はこんな人だよ」と表現しようとするのです。
ひとつ手前の獅子座13度のサビアンシンボルは「揺れている年取った船長」。
この度数では、自ら積極的に動かなくても、いつの間にか人が集まってきている状態が示されています。
それに対して14度では、評価や注目を集める適切なタイミングを見極めたうえで、一気に表舞台へ出ようとするエネルギーが高まっていきます。
経験や実力を十分に積み重ねてきたことを自覚し、満を持して登場する——そんなイメージの度数なのです。
今回の満月が滞在するのは、「仕事」「実務」「日常の役割」を司る6ハウス。
なので、与えられた役割を、ただこなすだけになっていないか。表現したいことが受け入れられないのではないか。現実的ではないと思われるのでは、と遠慮したり、恐れたりする気持ちが浮かびやすくなるかもしれません。
2月2日の満月にすると開運な行動
以上のことを踏まえた、今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。
・やりたいことを思い切ってやってみる
・SNSなど自分を表現する場を持つ
・実現したいことのために、何をすべき考えてみる
・評価や結果を気にしない時間を意識的に作ってみる
・自分を演出してみる
満月から48時間以内に身に付けるとラッキーなアイテム
満月から48時間以内に身に付けるとラッキーなアイテムを紹介します。
ラッキーカラーは、アイボリー、ベージュ、ウォームイエロー。
ファッションアイテムは、ニットのカーディガン、天然素地のストール、靴下、スーツ。
食べ物は根菜類、魚、白湯、味噌汁。
パワーストーンはシトリン、カーネリアン、アンバー、タイガーアイ。
