春分の日は、昼と夜の長さが同じになる特別な日で、スピリチュアルな意味でも大きな節目です。この日を境に、運気の流れが変わると言われています。
この記事では、春分の日に始めると運気が上がる、おすすめの開運行動を3つ紹介します。
「春分」とは
昼と夜の長さがほぼ同じとなる「春分の日」。この日からだんだんと昼が長くなり、夜が短くなっていきます。
春分の日は、毎年3月20~21日ごろ。この日から清明までの期間を「春分」といいます。天文学では、太陽が春分点を通過した瞬間、すなわち太陽の視黄経が0度となった瞬間を「春分」と定義しています。
また日本では、春分の日は国民の祝日です。第二次大戦前は、春季皇霊祭としての祝日でした。
英語では、Vernal Equinox (バーナル・エクイノックス)。昼と夜が同じ春の日、という意味です。The first day of Springとも呼ばれます。
季節は冬から春へ。節目となる春分の日は、西洋占星術や風水など、生活に根差してきた占術でも、特別な日とされています。
春分の日の前後3日を含めた7日間は「春のお彼岸」となります。
春分の日は太陽が真東から昇り、真西に沈む日です。仏教では、極楽浄土は西方にあるとされているため、この時期はご先祖様と私たちのいる現世が交わりやすくなると考えられています。お彼岸の中日(ちゅうにち)と呼ばれる、春分の日を中心にご先祖様の供養をするのは、そのためです。
そこで今回は、「春分の日の前後にやっておくとよいこと」を3つ紹介します。新しい季節へと向かう豊かなパワーを上手に使って、開運への扉を開きましょう!
【開運】春分の日前後にするとよいこと3つ
開運行動その1.太陽光を浴びる
春分の日は、太陽が真東から昇る特別な日。
この日の朝日は、古くから生命力の象徴とされてきました。
太陽の光は清めの力と再生の力を持ちます。太陽の光を受けることで、冬の間にこもっていた気が動き出し、新しい運気を取り込みやすくなります。
2026年の春分の瞬間は、23:46ですので、21日の日の出の光がイチオシです。
開運行動その2.植物を育てる
「春分」とは、暦上で春夏秋冬の季節をそれぞれ6つに分けた「二十四節気」のひとつです。春分は二十四節気において1年の「始まり」を表すため、この時期は新しいことが動きだすエネルギーに満ちています。
春分のこの日、植物を育てはじめましょう。できれば、種または苗から!
観葉植物を迎えるのも◎です
冬の間に停滞していた空気が動き出し、新しい運気の流れを作るきっかけになるでしょう。
開運行動その3.欲しいもの・やりたいことリストを書く
春分の日は昼と夜の長さが同じ、つまり陰陽のバランスが最も取れる日です。心が安定し物事を冷静に判断できるため、自分自身を見つめ直すのには最適となります。
この機会に、自分にとって本当に必要なものは何か、またこの先、手放すべきものは何かを見極めましょう。その判断に沿い、新しい始まりに向けて動いていくことで、開運へとつながっていきます。
具体的に何をしたらよいかというと、欲しいもの・やりたいことリストを書くのがおすすめです。書いているうちに、不要なもの・こともわかってきます。
