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【2023年1月の開運吉日】5日・6日は一粒万倍日、天赦日+一粒万倍日と続く最高運気の2日間!

2023年開運術
――人生の節目となる日を決めたい、新しく何かを始めたい、大きな買い物をしたい……そう思ったときは、その月の「縁起のいい日」を選ぶのがオススメです。吉日の持つ強運パワーを味方につければ、何事もスムーズに運んでいくはず!

【開運】2023年1月の縁起がいい日はこの日!

 2023年1月は、年に数回しかない大吉日とされている「天赦日」のある月。特に5日(木)・6日(金)は一粒万倍日、一粒万倍日+天赦日と続くとても縁起のいい2日間となります。また成人の日である9日(月祝)・21日(土)も、大安と一粒万倍日が重なる吉日です。さらに11日(水)には、大きな金運のご利益がある己巳の日もやってきます。

 ただし、21日(土)は大安+一粒万倍日の吉日にあたりますが不成就日とも重なるので、自分から何か行動を起こす時は注意が必要でしょう。

開運吉日その1.大安

 1月の大安……3日(火)、9日(月祝)、15日(日)、21日(土)、26日(木)

 暦上の日を6つに分類し、縁起の良し悪しを示した「六曜(ろくよう)」の中の1つです。その中でも「大いに安し」という意味を持つ大安は、一番縁起のいい日として知られています。
 結婚や入籍、転職、新規事業の開始、引っ越しなど、おめでたいイベントや新しく何かを始めるときに適した日です。

開運吉日その2.天赦日

 1月の天赦日……6日(金)

 年に数回しかない、暦上で最高の吉日とされる日です。天があらゆる罪を赦す(ゆる)す特別な日であり、この日に何かを始めればすべて成功するといいます。大安や一粒万倍日と同じく、結婚や入籍、転職、新規事業の開始などには最適な日です。財布の購入や使い始め、大きな買い物も吉。
 ただ、何かを始めたり再挑戦をするのはいいですが、退職や閉店など、「終わり」を連想する物事は避けたほうがいいでしょう。

開運吉日その3.一粒万倍日

 1月の一粒万倍日……5日(木)、6日(金)、9日(月祝)、18日(水)、21日(土)、30日(月)

 「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、大きな収穫となる」という意味を持つ吉日です。この日のわずかな行動が先々に影響をもたらし、多くの成果となって戻ってくると言われています。
 大安と同じように結婚や入籍、転職、新規事業の開始などにこの日を選ぶといいでしょう。またその由来から、銀行口座の開設や宝くじ購入などにも良いとされています。
 ただ、少しのものが膨らむことから、この日に借金をするのはNGです。

開運吉日その4.寅の日

 1月の寅の日……8日(日)、20日(金)

 暦の上で12日ごとに巡ってくる、十二支の寅(とら)にあたる日です。寅=虎は黄金に輝く縞模様の毛皮を持つことから、金運の象徴とされています。
 また「虎は千里行って千里帰る」ということわざには「出ていったお金が戻ってくる」「旅行から無事に帰ってくる」という意味があり、財布を購入するなどの金運関係のほか、旅行運にも恵まれる日です。
 しかし、出たものが戻ってくることから、結婚などには不向きと言われています。

開運吉日その5.巳の日・己巳の日

 1月の巳の日……23日(月)
 1月の己巳の日……11日(水)

 寅の日と同様、暦の上で12日ごとに巡ってくる日です。巳(み)=蛇は芸術と財運の神様「弁財天(べんざいてん)」のお使いと言われています。
 基本的にこの日は金運が上昇しているため、巳の日に神社でお願いをしたり、財布を購入したりすると金運や財運に恵まれるという、お金に縁起のいい日です。
 また、60日ごとに巡ってくる「己巳の日(つちのと・みのひ)」は、巳の日の中でも特に強力な金運を得られる日となります。

【開運のチャンスを逃さないために】この日には気をつけて!

 1月の不成就日……5日(木)、13日(金)、21日(土)、24日(火)

 不成就日は「何事も成就しない」という意味の、物事を行うのには縁起が良くないと言われる日です。特に結婚や入籍、引っ越し、大きな契約など、何かを始めるのには避けたほうがいいとされています。縁起のいい日と重なる場合があるので、物事の日取りを決める前によく確認するといいでしょう。

(今日から開運!編集部)

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