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【厄落としで開運】物事が続かないなら○を捨てて運のいい気を呼び込もう!根菜類を食べるのも◎

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――「開運行動をしているのに、ぜんぜん効果がない」という人はいませんか? その原因のひとつに、よくない運気=厄をつけたまま行動してしまっている、ということがあります。運気を上げたいと思っても、その前に身体についている厄が払われていなければ、いい気を吸収できないのです。
 今回は、うまくいかないと感じた時の厄落とし方法、その後にするといい開運行動を運気別にご紹介します。厄落としを習慣にして、さらなる開運につなげましょう!

物事が続かない時の厄落とし

まずは「古い靴」を捨てて厄を落とそう

 「何をやっても三日坊主」「新しもの好きだけど、すぐに飽きてしまう」「仕事が続かない」という人は、仕事運と対人運の厄落としとして「古い靴を捨てる」といいでしょう。

 靴は新しい運気を運んでくれる、風水では重要なアイテムです。汚れた靴や古い靴をはいていたり、下駄箱に入れたままにしておいたりすると、その場所から良くない気が生じてしまい、出会い運や発展運を妨げることになります。
 そうなると、せっかく仕事やプライベートで新しいスタートを切っても、すぐに行き詰ったりトラブルが発生したりして、物事が続けられなくなってしまうのです。

 汚れた靴や古い靴はもちろん、新しい靴でも2年以上はいていなければ処分することをオススメします。

厄落としの後にするといいこと

開運行動1.靴を新調する

 不要な靴を処分したら、今度は靴を新調しましょう。新しい靴やキレイな靴は、新しい運気を呼び込んでくれるとともに、持ち主を運のいい場所へと連れて行ってくれます。

 また、仕事運アップにも効果的です。仕事が長続きしない人は、自分の足に合ったビジネス用の靴を新しく購入してはいていきましょう。

開運行動2.「東南」方位を見直す

 出会ってから長くご縁が続く人がいるように、物事が継続しているということは、その物事と自分とのご縁が続いている状態だと言えます。人でも物事でも、良いご縁を引き寄せて継続させるには、ご縁をつかさどる「東南」の方位をキレイに整えるといいでしょう。

 東南方位を念入りに掃除した後、観葉植物や生花を飾ったり、アロマなど良い香りのものを置いたりするのがオススメです。

開運行動3.根菜類を食べる

 ごぼうやにんじん、大根などの根菜類は、根気や継続力がつく「土」の気を持つ食材です。特にれんこんや長芋などネバネバしたものは、ここぞという時の粘り強さを養ってくれるといいます。

 試験や資格の勉強、スポーツの練習、技術の取得など、何かをコツコツと続ける力が必要なときは、根菜の入った料理を食べるといいでしょう。同じく「土」の気を持つ陶器のうつわに盛ると、さらに効果的です。

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