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【厄落としで開運】お金が貯まらないなら○の整理をするのが効果的!金運をつかさどる方位も整えて

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――「開運行動をしているのに、ぜんぜん効果がない」という人はいませんか? その原因のひとつに、よくない運気=厄をつけたまま行動してしまっている、ということがあります。運気を上げたいと思っても、その前に身体についている厄が払われていなければ、いい気を吸収できないのです。
 今回は、うまくいかないと感じた時の厄落とし方法、その後にするといい開運行動を運気別にご紹介します。厄落としを習慣にして、さらなる開運につなげましょう!

お金が貯まらない時の厄落とし

金運の厄を落とすには「紙の整理」が効果的

 「贅沢しているわけではないのに、なぜか貯蓄が増えない」「何に使っているかわからないけど、手元にお金が残らない」という人は、金運の厄落としとして「紙の整理」をするといいいでしょう。家にある郵便物や各種書類、広告のチラシ、財布の中のレシートなどを改めて確認し、不要なものを処分するのです。

 紙類は陰の気を吸収しやすいため、時間が経つにつれ良くない気を放つようになります。特に請求書やレシートなど、お金に関するものに陰の気がついてしまうと一緒に金運も下がり、お金の流れが停滞してしまうのです。

 古い処理済みの書類などは思い切って捨て、新しいものから保管していきましょう。そうすることで現在のお金の状況も確認でき、今後の貯蓄計画も具体的になるはずです。

厄落としの後にするといいこと

開運行動1.「西」方位を見直す

 まずは、家の中の「西」方位を見直してみてください。西は「動くお金」をつかさどり、お金を呼び寄せる方位です。そのため、この場所が汚れていたり散らかっていたりすると、交際費や娯楽費などを使いすぎたり、余計なものを買うなど無駄遣いが多くなったりする場合があります。

 人付き合いやレジャーも大切ですが、「最近、出かけすぎかな」と感じている人は、西側の掃除や整理整頓を念入りに行いましょう。西側にクローゼットなどがあって衣類などがぱんぱんに詰まっている人は、中を整理して空間に余裕をもたせましょう。

開運行動2.お金に関するものは「北」方位に置く

 さらに注目してほしいのは「北」方位です。北は「貯める」パワーを持つ場所ですから、西を整えた後はこちらも掃除と整理整頓を行ってください。

 また、現金もそうですが通帳や印鑑、証券などのお金に関するものは、きれいな布に包んだり箱に入れたりして、まとめて北に保管しておきましょう。北は「静」の方位ですから、じゅうぶんなスペースの置き場所を決め、めったに動かさないことが大切です。

開運行動3.財布の中身を改める

 そして最後にしてほしいのは、財布の中身を改めること。すでにレシートなどは厄落としの段階で整理しているとは思いますが、使わないカード類が財布の空間を占領しているなら、数枚に絞って入れるようにしましょう。
 そうしてお金の入るスペースを多く作ってあげることで、金運がスムーズに回るようになります。

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