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【新連載】神谷頼作『開運と幸せのメッセージ』/最強の言葉「ありがとう」の達人になろう!

ありがとう 開運と幸せのメッセージ
ーー喜びと感謝で日々を送るにはどうしたらいいのでしょうか。実は身近なところにその答えはあるのです。ハイヤーセルフ(守護霊)との対話やレイキなど、スピリチュアルにより開運の気づきと幸せの真髄を悟った神谷頼作からの、聞けば納得のメッセージです。

最強の言葉「ありがとう」

「ありがとう」で気分アップ

 今日起きてから、あなたは何回「ありがとう」を言いましたか?

 えっ、まだですか? それはもったいない。
 「ありがとう」は最強の言葉です。

 たとえば、コンビニで支払いをするとき、お金を出したあなたは、店員さんの方から「ありがとうございます」と言われる側です。

 でもちょっと考えると、ちゃんと商品が用意されているコンビニだからこそ、おいしいスイートをいつでも楽しめるので、あなたの方もコンビニの恩恵にあずかっていますよね。

 ですから思い切って、あえての「ありがとう」を言ってみましょう。
 ひょっとしたら、店員さんがニコッとするかも知れませんし、そうならくても、言ったあなたはそれだけで気分が良くなります。

「ありがとう」の力

 スキーで首を骨折し、全身不随から奇跡的に復活して「命の授業」という本を出された腰塚勇人先生は、『「ありがとう」をくりかえし言っていると、不思議なことに「ありがとう」と言いたくなるような良い出来事が次々起こる』と書いておられます。

 これは、宇宙には「たらいの法則」というものがあって、たらいの中の水のように、こちらから波動を出すとはね返って、それにふさわしい実体が戻ってくる、と説明する人もいます。

 あまり気持ちがこもってなくても、「ありがとう」自体に、強い言霊(ことだま)の力がありますから大丈夫です。
 最初は言いづらくても、どんどん「ありがとう」と言っているうちに慣れて、心のこもった「ありがとう」が自然に言えるようになります。

「すみません」より「ありがとう」

 ちなみに「ありがとう」と言うところを、思わず「すみません」って言っちゃうことありませんか。それこそ本当にもったいない。

 気持ちとしては、「そんな気づかいをして頂いてすみません」というところでしょうが、開運の観点からすると「謝罪」と「感謝」では雲泥の差があります。

 さっきの「たらいの法則」を当てはめると、その後「すみません」と言う必要があるような残念な出来事を招いてしまうかもしれません。

 ですから意識して、できるだけ「ありがとう」を使うようにしましょう。「ありがとう」の達人になると、感謝にあふれたハッピーな日々が送れるようになりますよ。

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