7月20日(月)は「海の日」。
毎年7月の第3月曜日に制定されている、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」「国民の祝日」です。
海の日は月曜日と決められているため、週末と合わせて3連休! じっくりと開運するチャンスです。
今回は海の日の由来と、海にまつわる開運法を紹介します。
島国・日本は、海の恵みで成り立っているといえます。
海の創造パワーと浄化パワーで開運しちゃいましょう。
海の日とは
1876年、明治天皇が東北地方を巡幸され、7月20日に灯台巡視船「明治丸」にて横浜に無事到着されたことを記念した「海の記念日」が由来となっています。
当初は祝日ではありませんでしたが、その後に「海の記念日」の祝日化を望む声が高まったことから、1996年より「海の日」という名称に変わり、国民の祝日として試行されました。

【開運】海の日の開運法
開運行動その1. 塩水で開運
塩は厄除け・厄払いに効くことは、みなさんご存じのはず。
その塩はどこから来たかというと、海です。どんな塩であれ、元は海水です。
海のパワーは、すべてを浄化してくれるほどに強く、海に入って禊をするのが、開運体質を作る第一歩となります。
海に入るのはちょっと……という(大部分の)人は、自宅で塩水を作り、身体に振りかけたり、可能なら浸かり(バスソルトでOK)ましょう。癒し効果や浄化効果が期待できます。
開運行動その2. 海鮮を食べる
海といえば、海の幸! 海鮮! シーフード!
旬の魚介類や海藻類を意識してみましょう。
旬の食材は栄養価が高いだけでなく、その時期にだけ宿る運気を取り込むことができます。
海の日あたりが旬で、さらに開運の、絶対逃したくない海鮮ベスト3↓です。
1位 ウニ
高級食材ウニの旬は夏。いつ買っても高いのですから、一番美味しいときのウニを食べましょう。黄金色のウニは、金運アップの食材です。
2位 花咲ガニ
こちらは、道東の夏に主に採れるカニです。茹でると花が咲いたように真赤になる花咲ガニは、恋愛運アップ! 思わず笑顔がこぼれる出会いを引き寄せます。
3位 太刀魚
太刀のようなその姿がそのまま名前になった太刀魚は、鋭い太刀で邪気を払って勝負をものにし、長い体で縁をつなぎ、立って泳ぐ姿は立身出世を思わせます。
