「何人いるんだ…」とつぶやきたくなる、玄関の靴たち。普段履いている靴のはずなのに、何足も何足もある。靴箱もいつのまにか、いっぱいになっている。
季節が変わるたびに増えがちな靴ですが、履いてない靴、ありますよね…幸せは足元からやってきます。今回は、靴の捨て活です。
要らない靴は、もはや、邪気の巣
春はパンプス、夏はサンダル、秋はスニーカー、冬はブーツ。近所用の履きやすいつっかけも欲しい。
1種類ではさみしいから、それぞれ2種くらいはそろえると、1年で10足になるわけです。
使用目的限定の靴--レインシューズやビーサン、登山靴もあるかも。
それを何年も繰り返せば、そりゃあ増えるに決まっています。
今回の捨て活は、靴です。
靴は、かさばります。収納を圧迫するのです。
外で履くものですから、汚れやすいですし、濡れやすく乾きにくいです。
靴の裏には邪気もくっついています。
要らない靴は、もはや、邪気の巣。置いておくだけで、運気ダダ下がりです。
開運 捨て活のススメ
靴箱を冷静な気持ちで見てみましょう。
無理なく、何足、入りますか?
「無理なく」というのが、ポイントです。風通し=気の通りが良い下駄箱でなければいけません。
100均グッズを駆使して、パズルのように靴を収納するのは、開運的にオススメしません。
手持ちの靴を何足にするかは、無理のない収納ありきで決めましょう。
捨て活 ~ズバリ、捨て方は?
何足収納できるかが決まったら、セレクトしましょう。
要る要らないは、以下を目安にしてください。
穴が開いている/もうそろそろ開く、すり減り度合いがヒドイ
靴底や靴の中が剝がれていて、修理不能、加水分解している
臭いがヒドイ
落ちない汚れがある
サイズが合わない:いつ履いても、靴ズレができる/足の裏が痛くなる/同じところが当たって違和感がある
気に入って買ったが、とにかく履いていない
あまりにも悪いことがあったときに履いていた
捨てる時は、自治体のルールに従って捨てれば良し。
靴に塩をかけたりして浄化しても良いですが、しなくても良いです。
捨てることに意味があります。
玄関(たたき)に出す靴の数は金運にリンクする
運を呼び込むためには、玄関のたたきに出して良い靴の数は、マックスで、家族人数分+ごみ捨ての時などのサンダル1足です。
(子どもがいる家庭は、たくさん出ていてもOKです。)
運の良い家庭の玄関には、靴が出ていないか、家族分しか出ていません。
玄関の状態は、特に金運…金運アップに直結する出会い運にリンクします。
金運を上げたいなら、不必要な靴は捨てて、玄関と靴箱の風通しを良くしましょう。
