月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。
8月28日・魚座の満月・スタージョンムーン8月28日13時19分~8月30日13時19分の間に、開運行動をしよう!
8月28日13時19分頃、魚座で満月を迎えます。
8月28日の満月は「スタージョンムーン(Sturgeon Moon)」と呼ばれています。
スタージョンとはチョウザメのことで、北アメリカではこの時期に、チョウザメ漁が盛んだったことに由来しています。
また、「穀物月(Grain Moon)」や「赤月(Red Moon)」などの呼び名もあり、実りの季節を迎える節目の満月として親しまれてきました。
8月も終わりに近づき、少しずつ夏から秋へと季節が移り変わっていく中での満月ですが、今回は部分月食も伴います。
残念ながら日本では昼間の満月なので、月食そのものは見ることができませんが、部分月食を伴う満月に思いを巡らせながら過ごすのもいいかもしれませんね。
今回のサビアンシンボルは「教会のバザー」
13時19分頃、魚座4度で満月を迎えますが、1度繰り上げた魚座5度のサビアンシンボルは「教会のバザー」です。
教会のバザーには、地域の人たちが手作りの品や食べ物などを持ち寄り、交流を楽しむ温かな雰囲気があります。
一人では用意できないものも、それぞれが少しずつ力を出し合うことで、大きな喜びへと変わっていくでしょう。
このシンボルは、「分かち合うこと」や「助け合うこと」の大切さを教えてくれます。
私たちは「人に迷惑をかけたくない」「自分一人で頑張らなければ」と意地を張ったり、時には差し伸べられた手を振り払ってしまうこともあります。
以前、とあるオーディション番組で主催者の方が「できることとできないことがあって、できることで人を助けたり、できない部分を人に助けてもらうのはとてもいいこと」とおっしゃっていたのを思い出します。
本当に豊かな人間関係は、助ける側と助けられる側が入れ替わりながら育まれていくものなのでしょう。
困った時には素直に助けを求め、反対に誰かが困っていたら自然に手を差し伸べる。
その積み重ねが、相互理解や信頼につながっていくといえます。
今回満月が起こる第3ハウスは、会話や情報、学び、近しい人とのコミュニケーションを象徴する場所です。
何気ない会話の中から新しい気づきを得たり、自分が知っていることを誰かに伝えることで、相手の役に立ったりする場面が増えるかもしれません。
SNSでは多くの情報が流れていて、時には情報の海に流されそうになることも。
その一方で、身近な人との会話や、顔を合わせて交わす言葉には、温もりと安心感があります。情報は多くなくても、そこには信頼感があるのです。
この満月は、人とのつながりの中で育まれる信頼を改めて感じさせてくれるでしょう。
満月から48時間以内(8月28日13時19分~8月30日13時19分)の間にするとよい開運行動
今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、
・誰かに感謝の言葉を伝える
・知識や経験を惜しまず分かち合う
・気になっていた勉強を始める
・家族や友人とゆっくり会話を楽しむ
・地域のイベントや交流会に参加してみる
となります。
満月から48時間以内(8月28日13時19分~8月30日13時19分)のラッキーなアイテム
身につけたいパワーストーンは、アクアマリン、アメジスト、ムーンストーン。
オススメのラッキーカラーは、ラベンダー、ライトブルー、ホワイト。
ファッションアイテムは、ストール、メッセンジャーバッグ、ノート。
食べ物は、サンドイッチ、ハーブティー、ぶどう。
