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【満月の開運行動】6月30日・山羊座の満月はストロベリームーン! 48時間以内にやると運がよくなる行動&ラッキーアイテム

ストロベリームーン 満月・新月
月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

6月30日・山羊座の満月・ストロベリームーン! 6月30日8時57分~7月2日8時57分の間に、開運行動をしよう!

6月30日午前8時57分頃、山羊座で満月を迎えます。

北米ではイチゴの収穫時期に由来することから「ストロベリームーン」と呼ばれている6月の満月。
赤みを帯びて見えることもあり、どこか優しく幻想的な響きを持つ名前です。

日本ではちょうど梅雨の時期でもあるため、満月が見えない可能性もありますが、厚い雨雲の向こうで静かに輝く満月は、慌ただしい日常の中で揺れた気持ちを落ち着かせ、心の奥にある思いや本音をそっと映し出してくれるでしょう。

今回のサビアンシンボルは「ハープを運ぶ天使」

今回のサビアンシンボルは、1度繰り上げた山羊座9度の「ハープを運ぶ天使」です。
ハープ(竪琴)を運ぶ天使の姿は、どこか絵画的でもあり童話的にも感じます。

天使は自ら奏でるためにハープを運ぶのでしょうか? それとも、誰かに渡して奏でてもらうのでしょうか。
いずれにしても、音楽に身を委ねる時間は、日頃の慌ただしさや喧騒から離れて、リラックスできるはず。
このシンボルは、「調和」や「波動を整える」ことを意味しているのです。

山羊座は、社会性や責任、現実世界で形にする力を象徴する星座。
一方、ハープを抱えた天使はとても繊細で精神的な存在です。
現実を生きながらも、目には見えない感覚や直感、優しさを忘れないこと。
その両方を大切にすることが、今回の満月のテーマとなるでしょう。

また今回の満月は、土星や海王星との緊張関係もあり、「理想と現実の間で揺れる感覚」が出やすいタイミングとなりそうです。
頑張らなければという思いが強くなる一方で、疲れや迷いを感じる人もいるかもしれません。
「こんな自分じゃダメ」と気合いや根性で無理に自らを奮い立たせるよりも、
「自分にとって心地よい状態は?」
「本当にしたいことは?」
といったことを確認していくといいでしょう。

さらに、今回の満月は5ハウスで起こるため、「好きなこと」や創造的な活動が心を整える鍵となりそうです。趣味や芸術に触れる時間、自分らしく表現できる時間を大切にするのもよいです。

人の言葉や周囲の空気に影響を受けやすい時でもあるので、ネットやニュースで流れる心を乱す情報から少し距離を置き、自分自身の波長を整える時間も大切にしてみてください。

満月から48時間以内(6月30日8時57分~7月2日8時57分)の間にするとよい開運行動

 今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、
・静かな音楽を聴く
・部屋の空気を入れ替える
・不要な物や情報を手放す
・お気に入りの香りを使う
・湯船にゆっくり浸かる
・夜空や月を静かに眺める
・無理な人付き合いを減らす
・心が落ち着く言葉を書き留める
・「頑張りすぎていること」を見直す

となります。

満月から48時間以内(6月30日8時57分~7月2日8時57分)のラッキーなアイテム

身につけたいパワーストーンは、ラブラドライト、ムーンストーン、ブルーレースアゲート。
オススメのラッキーカラーは、シルバーグレー、ミッドナイトブルー、淡いラベンダー
ファッションアイテムは、柔らかな素材のストール、音符や楽器などをモチーフにしたアクセサリーやキーホルダー
食べ物は、ハーブティー、白桃、チーズを使った料理。

【寄稿者プロフィール】
マーリン・瑠菜

小学生の頃に初めてホロスコープを作成したのがきっかけで、占星術に興味を持つ。結婚後、サビアン占星術と出会い占いの勉強を開始。
またサイコテトリス(RV=リモートビューイング)を交えた占術方法を確立して占者として本格的に活動を始める。TV・雑誌等の活動多数。
一時休業し、2008年春から鑑定を再開。2009年秋よりカルチャー北海道にて講座を開講し、北海道初の「ダブルデッキ法公認占術師」・「言魂カード公認占術師」・「薔薇の魔法師」として精力的に活動している。

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