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【金運パワスポ】大神様の後押しをいただける安房神社は神代の世から続く日本三大金運神社のひとつ!

安房神社拝殿 パワースポット
――名前には運気が宿ります。金運アップのご利益にあずかりたいなら、「名前からして大金運な神社やパワースポット」を訪れましょう! 名前はもちろん、もともとあるパワーも素晴らしいスポットを、厳選してご紹介します。

神代の世から存在する「安房神社」

 「安房神社(あわじんじゃ)」は、千葉・房総半島の先端に位置する安房国の一之宮です。はじまりは、紀元前660年。神代の世からといわれています。

 真っ白な一の鳥居をくぐると、境内までまっすぐ玉砂利の参道がのびています。階段を上がり、またもや真っ白な二の鳥居をくぐると、拝殿と本殿があります。

先に見えるのが一の鳥居
先に見えるのが一の鳥居

 山に包まれた境内は華美なものはなく、素朴で清浄。日本創生からの神さまの加護と山や木々、岩の気が境内を柔らかく覆っているのが感じられます。きっと、ずっと昔から変わらない場所なのでしょう。

安房神社拝殿
安房神社
安房神社拝殿(参拝所)
安房神社拝殿

 本殿の後ろは山で、小さな洞窟があります。今は落石の危険アリとのことで立ち入り禁止ですが、本来はお祓いを受けた後に御水をいただけます。

本殿裏御水取り
本殿裏御水取り

なぜ「日本三大金運神社」なのか?

 安房神社は、日本三大金運神社のひとつです。なぜ日本三大金運神社なのか……? それは、祀っている神さまが凄すぎるから。

 主祭神は天太玉命(アメノフトダマノミコト)と、その妃神の天比理刀咩命(アメノヒリトメノミコト)で、その子孫神や兄弟神も境内にいらっしゃいます。
 天太玉命は、日本のすべての産業にご利益を与えてくれる神さま。さらに、ほかの神さまのご利益も凄い。紡績業・製紙業・金属鉱業・林業・建築業・武器製造業・装飾・美術・海上交通安全……と、日本経済を支えている産業が列挙されています。

 仕事がうまくいけばお金が循環し、金運も上がります。この強力なご利益を得て、2700年もの歴史の中、安房神社にお参りしたたくさんの人たちの金運が上がったのでしょう。日本人の勤勉さも功を奏し、いつしか日本三大金運神社と呼ばれるようになったに違いありません。

大神様の後押しをいただける「追風守」

 安房神社には、房総と関係の深い本麻製の追風守(おいかぜまもり)をいただくことができます。

追風守
追風守

 安房神社の下の宮に祀られている天太玉命の孫神、天富命(アメノトミノミコト)は、黒潮に乗って阿波の国からこの地に上陸し、阿波で育てていたように麻を栽培しました。麻がよく育つため阿波と音が同じ「安房」と名付け、開拓を進めたと伝わっています。

 麻を古語で表すと「総」、「ふさ」と読みます。房総の「房」は植物が実るさまを表し、こちらも「ふさ」。房総の名の由来となりました。

 そんな風に房総は麻と関係が深く、それが形になったのがこの追風守。「万事において大神様の後押しをいただけるようにご祈祷されている」とのことです。

【DATA】
安房神社
千葉県館山市大神宮589番地