――月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。
ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。
8月13日は獅子座の新月🌑8月13日02時37分~8月15日02時37分の間に、開運行動をしよう!
8月13日は獅子座の新月
夏の暑さが続く8月13日2時37分頃、獅子座で新月を迎えます。
獅子座は「自信」「創造性」「自己表現」「才能」を象徴する星座です。
今回の新月は、自分の魅力や才能を見つめ直し、「本当にやりたいこと」へと一歩踏み出すのに、良いタイミングとなるでしょう。
また、今回は2ハウスで起こる新月です。
2ハウスは「才能」「価値観」「収入」「持ち物」を意味する場所。
自分にはどんな魅力があり、どんな価値を育てていきたいのかを考えることで、新しい可能性が広がっていきそうです。
サビアンシンボルは「中毒したニワトリ」
今回のサビアンシンボルは、獅子座21度の「中毒したニワトリ」です。
「中毒」という言葉を聞くと、不安な印象を受ける人もいるかもしれません。
しかし、このシンボルが表しているのは、お酒や薬物などに中毒しているニワトリではありません。
興奮し夢中になって、持てる力を精いっぱい使って羽ばたくニワトリです。
空高く飛ぶ鳥ではないのに、その様子は、どこか興奮して我を忘れているようにも見えます。
しかしニワトリはそんな周りの視線を気にすることなく、本能のままに羽ばたき、動き回るのです。
長い人生の中で「やってみたい」「面白そう」と心が動く瞬間が、何度となくあります。
でも「失敗したらどうしよう」「自分には無理かもしれない」とその気持ちにブレーキをかけてしまうことも少なくありません。
今回の新月は、自分らしさを大切にする獅子座で起こることから、「やってみたい」という気持ちを素直に行動へ移す絶好のタイミングです。
できないかも、無理かもといった思い込みを手放してみましょう。
上手にできるかどうかよりも、一歩を踏み出す勇気を大切にしてみてください。
その一歩が、新しい才能や可能性を引き出すきっかけとなるでしょう。
また2ハウスは、自分自身の価値を育てていく場所でもあります。
人と比べるのではなく、自分だからこそできることに目を向けてみてください。
「中毒したニワトリ」が教えてくれるように、夢中になれるものへ情熱を注ぐことが、自分らしい未来を切り開く力となってくれるでしょう。
8月13日の新月にするとよい、オススメの開運行動
今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。
・「やってみたい」と思ったことに挑戦する
・自分の長所や才能を書き出してみる
・心がワクワクする時間をつくる
・人と比べず、自分の成長を大切にする
・「無理」と決めつける前に一歩踏み出す
・好きなことに集中する時間を持つ
・小さな成功体験を積み重ねる
新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテム
新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。
ラッキーカラーは、ゴールド、オレンジ、深紅。
食べ物は、ローストビーフ、マンゴー。
ファッションアイテムは、レザー小物、腕時計、ヘアアクセサリー。
パワーストーンは、ルビー、サンストーン、シトリン。
