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【新月の開運行動】5月17日は牡牛座の新月!48時間以内にやると運がよくなる行動5つ&ラッキーアイテム 

三日月 満月・新月
月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

5月17日は牡牛座の新月

5月17日5時02分頃、牡牛座での新月です。牡牛座は、五感や心地よさ、安定、そして「自分にとっての豊かさ」を大切にする星座。
さらに新月が位置するのは12ハウス。無意識や癒し、手放し、そして目に見えない領域とつながる場所です。外に向かって動くというよりも、内面に静かに意識を向けることで、本当の望みや感情に気づきやすくなる新月と言えるでしょう。

ただ今回の新月は、現実的に形にすることよりも、「感じること」や「余白を持つこと」に意味がありそう。焦って結論を出そうとするよりも、あえて曖昧なままにしておくことで、自然と答えが浮かび上がってくる流れがあるのです。

牡牛座25度での新月ですが、1度あげた26度のサビアンシンボルは「恋人にセレナーデを歌うスペイン人の男」です。

静かな夜、愛する人の窓辺で、自分の想いを歌にのせて届ける男性。情熱的でありながら、どこかロマンチックで伝統的な情景が浮かびますね。
ここで象徴されているのは、計算での行動ではなく「純粋な想いを表現すること」。相手にどう思われるかを考えてではなく、自分の内側からあふれる気持ちを、そのまま届けようとする姿勢です。

牡牛座は言葉よりも、感覚や体験を通じて、愛や価値を伝える星座と言われています。自分の内側にある「好き」という純粋な気持ちを、臆することなく表現しようとするのです。
そして12ハウスは、目に見えない領域や、言葉にならない想いを扱います。この組み合わせは、「うまく伝えようとする」のではなく、「自然ににじみ出るものを大切にする」ことを示していると言えるでしょう。

必ずしも大勢の前で宣言することではなく、大切な誰かや、あるいは「自分自身」に対して、真心を持って想いを伝えることを意味しているのです。
すぐに反応が返ってこなくても、誰かのために心を込めること。見返りを求めない愛や、静かな献身。その行為そのものが自己の内側を満たし、やがて現実にもやさしい変化をもたらしてくれるでしょう。

今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。

・音楽や香りなど、五感を満たす時間を意識的に持つ
・大切な人へ、普段は照れくさくて言えない感謝を伝えてみる
・誰かに伝えたい気持ちを、手紙やメッセージにしてみる
・結果を求めず、純粋な気持ちで行動する
・ひとりの時間を大切にし、心の声に耳を傾ける
・優しさや思いやりを、さりげなく行動で示す
・直感や「なんとなく好き」という感覚を信じて行動する

新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。

ラッキーカラーは、モスグリーン・クリームベージュ・ローズピンク
食べ物は、チーズ、ハーブティー、チョコレート。
ファッションアイテムは、肌触りの良いルームウェア、花のモチーフの刺繍
パワーストーンは、ローズクォーツ・ムーンストーン・アベンチュリン