「開運行動をしているのに、ぜんぜん効果がない」という人はいませんか? その原因のひとつに、良くない運気=厄をつけたまま行動してしまっている、ということがあります。運気を上げたいと思っても、その前に身体についている厄が払われていなければ、良い気を吸収できないのです。
この連載では、うまくいかないと感じたときのさまざまな厄落とし開運法を紹介します。厄落としを習慣にして、さらなる開運につなげましょう!
お財布の厄除け・厄落とし
お財布は、自分を取りまくお金の拠点のひとつです。
自分を取りまくお金とは、大きく分けて、入金と支出。金融機関とお財布が、その出入口です。
みなさんご存じの通り、お金には邪気や厄がつきものです。
お金の出入口であるお財布の厄除け・厄落としは欠かせません。
お財布には、現金とキャッシュレス用のスマホと、2種類ありますので、両方に使える厄除け・厄落とし術を紹介します。
財布の中を整理しておくことが厄除け・厄落とし
財布の中をいつも整理しておくこと、これが、厄除け・厄落としとなります。
お財布には、ついついレシートやらカード明細やらを入れがち。それらを捨てる(もしくは保管する)ために出し、足りない分のお金を補充しましょう。中がごちゃごちゃした財布はお金にとって居心地が悪く、どんどん出て行ってしまいます。
自分の中での、お金の循環です。
財布の整理ついでに、自分のお金を把握することが、自分の中でお金を循環させることとなります。
口座にも同じことが言えます。スマホやPCで入金と引き落としを、常に把握しておくことが、厄除け・厄落としとなるのです。
お金を「崩さ」ないようにする
小額なものを買って1万円を出すのは、お金を「崩す」ことになり、金運に良くありません。お店にも迷惑な場合が。崩れたところには、厄が入りやすくなります。崩さないように予防するのが一番です。
今は、キャッシュレスで支払いもできますので、お金を「崩す」ことは少ないかもしれません。しかし、目に見えない支払いは、実際の貯金額以上の支払いにつながることも。これは「大崩れ」です。金運が加速度的に落ちるので、くれぐれも気を付けましょう。
金運を守る、厄除け・厄落としカラーは
財布の色は金色や黄色が良いのですが、厄除け・厄落としをして金運を守る、という観点による色の選び方を紹介します。
少々面倒なのですが、そのためには、自分の生まれ日の五行を知る必要があります。たとえば、2026年は丙午の年です。この「丙」は十干のひとつで、火行です。年と同じように、丙午の日というのもあります。
甲と乙は木行、丙と丁は火行、戊と己は土行、庚と辛は金行、壬と癸は水行。昔の暦を調べることができるサイトで、調べてみてください。
生まれ日の五行ごとに、金運を守る色を紹介します。
生まれ日の五行が木行の人→赤(火行)
生まれ日の五行が火行の人→黄(土行)
生まれ日の五行が土行の人→白(金行)
生まれ日の五行が金行の人→黒(水行)
生まれ日の五行が水行の人→青(木行)
