人生いろいろあるけれど、自分が自分に満足していれば、だいたい幸せ。自分の機嫌は自分でとろう!
その手助けをする、半貴石を使った、ちょっと変わったデザインのブレスレットを紹介します。
ブルールチルクオーツとブルーフローライトのブレスレット

ブルールチル(青い針)が水晶の中に入っている、稀少なブルールチルクォーツと、やさしい青が魅力のブルーフローライトのブレスレットです。
ブルールチルクォーツは8㎜玉。ブルーフローライトは6㎜玉。間をつなぐのは3㎜カットロンデル型のパイライト(黄鉄鉱)と水晶の6㎜玉と4㎜玉です。
この石たちのブレスは、自分の力で金運をつかむスキルを高めるパワーを秘めています。
パワーの秘密は…
ブルールチルクォーツとブルーフローライトについて詳しく説明します!
ブルールチルクォーツ
『水晶』は古代から、時代、国、文化を超えて、魔除け・浄化・お守り、パワーチャージの石として用いられてきた石。水晶自体のパワーもすさまじい、オールマイティな万能ストーンです。
どの石ともバランスよく調和するので、他の石と組み合わせたり、重ね付けすることで、他の石のパワーを最適に引き出し、サポートしてくれます。
そんな水晶の中に、青い色の針状の鉱物(主にブルートルマリン)が入っているのが、ブルールチルクォーツです。
ルチルは未来を指し示す針。羅針盤です。金針のルチルクオーツは金運アップで有名ですが、ブルーのルチルクオーツも、金運をサポートします。金運をつかみに行く洞察力を高めてくれるので、結果的に金運を手に入れるというイメージです。
フローライト
ラテン語の「流れる」を意味する「fluere」が名前の由来。
対して和名は「蛍石」。真っ暗な部屋でフローライトを火にくべると、パチパチとはじけ飛んで光る様子が、蛍のようだったのでそう名付けられたそうです。硬度は4(/20)で、劈開性(割れやすい)があるため、取り扱いに注意です。
透明~緑~青~紫~ピンク~黄色~と、色のバリエーションに富んだ大変美しい石です。
精神を安定させてくれるため、ストレスを抱えているときに持つと、気持ちが晴れます。行き詰まったときに身につけてみて。
色によってもそれぞれ意味合いが異なり、透明は心をクリアにしてくれ、紫は精神的なストレスを緩和し、青紫は心を落ち着かせ、青は冷静さを与え、緑は気持ちをおだやかに安定させ、黄色は希望を授けてくれます。
感情を安定させる効果があるため、苦手な人に会う場合や緊張する場面にオススメです。
→ ブルーフローライト
