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【満月の開運行動】3月3日・乙女座の満月はワームムーンで皆既月食!48時間以内にやると運がよくなる行動5つ&ラッキーアイテム

満月・新月
月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

3月3日の満月はワームムーン!

日差しがやわらかくなり、昼と夜の境目もゆっくりと移ろい始める3月。
寒さの中で縮こまっていた気持ちが、外へ向かってほどけていくのを感じる人も多いのではないでしょうか。

そんな3月の満月は「ワームムーン(Worm Moon)」と呼ばれています。
雪解けが進み、土の中から虫やミミズなどが顔を出す頃であることが、この名の由来です。
ほかにも、カラスの鳴き声が戻ってくる時期から「クロウムーン(Crow Moon)」と呼ぶ地域もあります。

日本では3月を弥生(やよい)と呼びますが、「草木がいよいよ生い茂る」という意味があるそうです。
洋の東西を問わず、3月は春に向けて動き出す準備を整える時期だと捉えられてきたと言えるでしょう。

3月3日20時39分頃、乙女座12度で満月を迎えます。
1度繰り上げた13度のサビアンシンボルは「政治運動を制圧する強い手」

この度数が示すのは、力で押さえ込むことではなく、混乱や迷いが広がる場面で、現実的な判断によって流れを整えていく姿です。

「強い手」は、常に前に出て指示を出すような力を指しているわけではありません。むしろ、状況をよく見極めたうえで使われる「判断力」を表しています。
乙女座らしく、細かな違和感やズレに早く気づき、問題が大きくなる前に現実的な対応を取ること。それが結果として、場の混乱を最小限に抑え、空気を落ち着かせていくのです。

またこの度数では、「自分が正しいかどうか」よりも、「今、この場にとって何が最善か」が優先されます。
感情的な対立や、理想を振りかざすことから一歩引き、冷静な視点で道筋を示す。その姿勢が周囲に安心感をもたらし、自然と人をまとめる力になっていくでしょう。

政治運動という特別な場面だけでなく、日常のやり取りの中、たとえば、意見がまとまらない会議や、役割分担が曖昧な場面。
誰かが感情的になりやすい状況でも、現実的な整理や具体的な提案が、空気を落ち着かせるきっかけになります。

以上のことを踏まえた、今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。

・これから関わりたい人や場所を書き出してみる
・気になる集まりやコミュニティの情報を集めてみる
・一人で抱えている考えを、信頼できる人に話してみる
・先の予定や目標を、無理のない現実的な形に整える
・役割や立場に縛られすぎず、フラットな関係を意識する

満月から48時間以内に身に付けるとラッキーなアイテムを紹介します。

ラッキーカラーは、ペールグリーン、グレー、ホワイト
ファッションアイテムは、シャツ、スニーカー、トートバッグ
食べ物は、発酵食品、豆類、スープ
パワーストーンは、フローライト、アベンチュリン、プレナイト