もはや必携のツールとなったスマートフォン。毎日なんとなく使うだけではもったいない! 開運効果のある画像をスマホの待ち受けにすることで、自然と運気アップがかないます。毎月のオススメ待ち受けをチェックして、欲しい運気のサポートをもらいましょう!
2025年12月にオススメの開運待ち受け
2025年12月の運気はとおすすめの待ち受けは?
2025年12月は、大地を象徴する「戊(つちのえ)=陽の土」のエネルギーが巡ります。
大地のパワーが結集したのが山。戊とは、山のことなのです。
ここでいう山・大地とは、人が立ち入らないような山岳のこと。また、河川の両わきにそびえる堤防状の土や岩石のことでもあります。
どっしりと安定したエネルギーが働く月です。これまで積み重ねてきたものを固めていく運気の流れになります。
地固めをするほど、幸運が宿る月。人間関係は信頼がテーマとなり、本音で向き合うことで強いご縁が育ちます。仕事や金運も、長期的な視点で計画したことが実りとなります。
総合運が上がる待ち受け…岩山
戊の総合運は、「ぶれない自分」をつくるほど運気が安定していくでしょう。
地盤を固める力が強まるため、守り・安定・継続力がテーマになります。
おすすめの待ち受けは「岩山」。大きく動かない岩山は、戊の、重厚で揺るがない土の象徴です。
岩山の画像を使うと、心の軸が整い、判断力が安定し、周囲に流されない自分を保ちやすくなります。迷いが晴れ、落ち着いた決断ができるようになるでしょう。
オーストラリア「ウルル」、グランド・キャニオン、茨城県「御岩山」など。
恋愛運が上がる待ち受け…苔山
恋愛運は、関係をゆっくりと育ててゆくことが、恋愛成就からの安定したお付き合いへとつながります。
戊の月は、信頼を積み重ねて深まる愛がテーマ。真面目なアプローチほど実る流れがあるのです。
おすすめは、苔山。苔の森が広がる岩山です。苔が石の上で少しずつ時間をかけて根づく姿は、戊の“ゆっくり育つ愛”と完全にシンクロします。
苔石の画像を待ち受けにすると、誠実なご縁が引き寄せられ、長く続く恋、安心できる関係が育ちます。復縁や安定を望む人にも◎。
青森県十和田「奥入瀬渓流」、北海道の支寒内「苔の洞門」、群馬県「チャツボミゴケ公園」、北八ヶ岳など。
金運が上がる待ち受け…地層
戊の金運は、大地が長い時間をかけて育ててきた豊かさとリンクします。
12月は、コツコツ積み上げることで、財の基盤が安定し、金運が育つ運気。
おすすめの待ち受けは 、地層。人の手が入っていない自然そのままの地層は、数万年の時間が折り重なってできた、「ストック」です。
これを待ち受けにすると、金運の土台が強まり、貯蓄や資産形成が着実に進みやすくなります。お金が流れ出て逃げずに、積み重なるように後押ししてくれるのです。
ペルー「ヴィニクンカ山」、アメリカ/アリゾナ、ユタ「ザ・ウェーブ」、千葉県養老川沿い「チバニアン層群」など
仕事運が上がる待ち受け…台地
12月の仕事運は、どっしり構え、腰を据えて成果を積む、がテーマ。真摯な姿勢や責任感が評価される時期です。
ルーティンワークをしっかりこなし、確実に成果を積み上げるほど運が強くなります。また、判断力も高まり、中長期の計画を固めるのにも最適です。
仕事運を上げたい人におすすめの待ち受けは、台地・テーブルマウンテン。巨大なテーブルのように平らな山頂を象る山です。
視野を広げ、先を見据える力を授け、仕事の基盤をしっかり固めてくれます。
南アフリカの「テーブルマウンテン」、ギアナ高地、イタリア・シチリア島「カステル・メジオ」など
健康運が上がる待ち受け…湯けむり
戊の月は体が固まりやすく、無理をすると不調につながる時期。健康運アップには、冷え対策と疲労の蓄積に注意することが必須です。体を温めるほど運気が上がるでしょう。
おすすめ画像は、温泉や地熱の湯けむり。地面の奥から湧き出る温かさは、戊の、地のエネルギーのあらわれ。
これを待ち受けにすると、心身の疲れが癒され、冷え改善や免疫力アップのサポートになります。
アイスランド「ブルーラグーン」、大分県「別府温泉」、群馬県「草津温泉」、兵庫県「湯村温泉」など
山のパワーで、開運! 12月のおすすめ待ち受け
2025年12月は。山・大地を象徴する戊の月です。背伸びをせず、確実に積み上げる意識を大切に、それをイメージする開運待ち受けを設定しましょう。
年末に向けて、着実に成果が形になります。
