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【12月の旬果物】季節のフルーツを食べて開運しよう! 家にリンゴの絵や置物を飾って財運アップ

りんご 開運フード

【開運】12月の旬果物

「旬(しゅん)」とは

 四季がはっきりと分かれている日本には、食べ物に「旬(しゅん)」があります。旬はその食材によって異なりますが、自然の中で野菜や果物などの作物を収穫したり、魚がたくさんとれたりする時期です。収穫量が多いので通常と比べて安価になりますし、栄養価の高い美味しいものが手に入りやすくなります。

 旬の食材にはその季節に身体が必要とする成分を満たしているものが多く、食べることで健康の維持にも役立ちます。日本人が昔から旬のものを食べる習慣を大事にしてきたのは「安い、美味しい、健康にいい」ということが大きいでしょう。

なぜ「旬の果物」を食べると開運できるの?

 果物、つまり植物の「実」は、世界各地で豊かさの象徴とされています。果物は自然の恵みと豊かさの結晶であり、繁栄や富を引き寄せるシンボルとされてきました。

 果物がいちばんいい状態で収穫される旬の時期は、栄養価とともに食材のエネルギーも最高になっています。その食材の栄養と運気の両方を、ほぼマックスの状態で取り入れることができるのです。

12月に食べたい! オススメ旬果物は「リンゴ」

リンゴってどんな食材?

 リンゴはバラ科リンゴ属に属する果樹で、中央アジアが原産とされています。15,000もの品種があると言われ、日本国内だけでも約2,000種類。生産地は青森県、長野県、群馬県など、広く栽培されています。
 代表的な品種は「ふじ」「王林」「紅玉」「ジョナゴールド」などです。

リンゴで開運1.繁栄や幸福、平和を象徴&財運アップ

 風水では、リンゴは繁栄や幸福、平和を象徴する果物。玄関やリビングにリンゴの絵や置物を飾ると、家が栄え、財運がアップします。

 黄色い果物が運気を上げることは、風水に興味がある人なら聞いたことがあると思いますが、赤い果皮のリンゴも縁起が良いとされています。もちろん、本物のリンゴを飾るのもオススメです。

リンゴで開運2.輪切りのスライスでミステリアスな魅力がアップ

 リンゴを食べる時、縦に包丁を入れることが多いですが、あえて横に輪切りにしてみましょう。リンゴの芯の部分が、五芒星の形で現れます。

 輪切りでスライスして残さず五芒星を食べれば、ミステリアスでスピリチュアルな魅力がアップ! ヨーロッパの媚薬や恋愛のおまじないに、リンゴがたくさん使われている理由です。

リンゴで開運3.クリスマスツリーにリンゴを飾って運気アップ

 クリスマス・ツリーに飾りつけられる、赤くて丸いオーナメント。こちらの起源はリンゴです。

 真冬でも赤く実をつける生命力の強さや、魅力的な赤い色が愛をイメージさせること、アダムとイブが食べた知恵の実であることなど、リンゴにはさまざまなラッキーがあります。
 クリスマスツリーに本物のリンゴを飾ってクリスマスに食べれば、開運まちがいなしでしょう。