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【厄落としで開運】「水」は神様が宿る、天からの大いなる恵み!身の回りを清めて運気アップしよう

流水 厄落としで開運
――「開運行動をしているのに、ぜんぜん効果がない」という人はいませんか? その原因のひとつに、良くない運気=厄をつけたまま行動してしまっている、ということがあります。運気を上げたいと思っても、その前に身体についている厄が払われていなければ、良い気を吸収できないのです。
 うまくいかないと感じた時の厄落とし開運法を紹介します。厄落としを習慣にして、さらなる開運につなげましょう!

【開運】水で厄落とし

 水は自然を構成する、天からの大いなる恵みのひとつです。水には神さまが宿っていますから、身を清める効果がとても高いのです。

 たとえば、神社には鳥居をくぐってすぐの辺りに手水舎があります。神さまにお参りする前に手を洗い、口を注いで身を清める場所です。水で流すことで、厄落としになるのです。

 今回はそんな、水を使っての厄落とし法を紹介します。

水で厄落とし1.水に浸かる

 誰にでも簡単にできる厄落とし法は、お風呂やプールに入ることです。厄が憑いている人は、水に入ると体が楽になります。逆を言えば、お風呂に入ったり、水に浸かると調子が良くなる人には厄が憑いているのです。

水で厄落とし2.打ち水で厄を落とし、厄が入って来るのを防ぐ

 一戸建ての家に住んでいるなら、夕方に家の前に打ち水をしましょう。適当な器に水を入れて、撒くだけです。

 厄災は水を求めています。水が欲しいと家の中に入り込む前に先手を打って撒いておくことで、家の中に厄が入ってくるのを防ぐことができます。

 マンションなどの集合住宅の場合は、玄関先に大々的には水を撒けないこともあるでしょう。その場合は、玄関扉の下や外側に、少しでいいので水をかけてください。
 ベランダがあるなら、定期的に打ち水をしましょう。そこで水を得れば、厄災が家の中に入ってくることはなくなります。

水で厄落とし3.日の出のパワーを水に込める

 毎朝、一番に太陽の光が当たる場所に水を置いておきます。日の出のパワーを吸収させるのです。その水で打ち水をすると、厄を祓う効果が増します。

 また、その水に布を浸し絞って、気になる場所を拭くと、その場にある厄が清められます。 

水で厄落とし4.神水を飲む

 神社で飲用の水をいただけるところがあります。その水は、まさに神水。飲むだけで厄落としとなるでしょう。

 神社に出向けなくても、家で神水をいただくことができます。神さまに水をお供えして、その水をいただくのです。
 神さまにお供えしたものには、神さまの力が宿っています。水だけでなく、お供えした食物をいただくことで厄落としになるのです。

水で厄落とし5.温泉水を飲む

 温泉に行って飲用可の温泉水があったら、ぜひ飲みましょう。大地のパワーが入った温泉水にも、厄落としのご利益があります。
 もしペットボトル飲料で温泉水があったら、自宅でそのご利益にあずかることができます。

水で厄落とし6.水槽を設置する

 水は動くことで、悪い気を浄化し良い気を発します。自宅で厄落としを本格的に行うなら、水が絶えず循環している水槽を設置しましょう。ポンプを付けて、水槽と濾過槽をつねに水が循環するようにするのです。風水において、水は、良い気を運ぶものとして真っ先に挙げられるほど重要視されています。

 水槽に当てる光も、厄を祓い良い気を発生させるのに大切です。水槽のある部屋の蛍光灯を、一日に最低8時間はつけるようにしてください。東か東南に窓があれば、そこに水槽を置いて太陽光を当ててもいいでしょう。

 また、水槽となると魚を入れたくなりますが、もちろん入れてOKです。風水では、あくまでも水槽の中の「水」が主であって、「魚」は従となります。

 水槽の大きさは好みでかまいません。重要なのは、水槽を置く高さとなります。「水」は、原則として高所より低所にあるべきものなので、目線より高くなるような置き方は避けましょう。