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【満月の開運行動】11月8日・牡牛座の満月はビーバームーン! 願いや目標への一歩を踏み出して

ビーバームーン 満月・新月
――月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
 ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

11月8日・牡牛座の満月の開運行動

11月8日の満月はビーバームーン!

 11月8日の満月は別名を「ビーバームーン(Beaver Moon)」といいます。これは、沼地が凍る前に罠をしかけてビーバーを狩り、毛皮を取っていたことが由来なのだとか。

 一方で、霜が降り始める時期であることから「フロストムーン」という名もあります。日本でも11月は「霜月」といいますね。

同時に「皆既月食」と「天王星食」も

 今回の満月では「皆既月食」と「天王星食」も起こるため、話題になっています。

 皆既月食とは、太陽と地球と月が一直線に並び、満月が地球の影に入る現象のこと。国立天文台によると、月食が始まるのは8日18時09分頃。東の空で見ることができます。食の最大は19時59分頃で、皆既食の終わりが20時42分頃。

 そして何よりも注目したいのは、月が天王星を隠す天王星食です。
 なぜ今回の天王星食が珍しいかというと、日本で前回、皆既食中に惑星食が起こったのが1580年7月26日の土星食で、次回の皆既食中に惑星食が起きるのが2344年7月26日の土星食だから。

 東京では20時41分頃に起こる天王星食ですが、東京より西では皆既食の最中に、東では皆既食が終わった部分食中に起こるのだそう。ぜひ空を見上げて、この稀な現象を観察してみたいですね。

サビアンシンボルは「剣とたいまつの間の戦い」

 皆既月食のパワーはとても強くて、現状を変えるには最適なタイミングと言われています。今回の満月は牡牛座17度午後20時02分頃に起こります。ハウスは11室で、友情や横のつながりを示しています。

 サビアンシンボルで読み解くと、牡牛座の17度は「剣とたいまつの間の戦い」。剣は意志を表し、たいまつは内面的な確信を表します。
 天王星は独立心や個性を表す星ですが、月(内面=孤独や不安感)によって独立心や個性が隠れてしまうことに。ただ、その月自体も月食です。不安や心配があっても、思い切ってチャレンジしてみてください。

11月8日の満月にするといい開運行動

 自分の願いや目標叶えるための一歩を踏み出してください。
 行動しなければ、何が不足していて何が必要なのかはわかりませんね。不安な時や「大丈夫かな」と自信が持てない時は、友人や仲間に話をしてみましょう。もちろん、家族に相談するのもOK。背中を押してくれたり、いいアドバイスが得られたりするはず。

 開運フードはピーマン、そしてサプリメント製品です。

 身につけたいパワーストーンはアクアマリン。ファッションはユニセックスなものがいいでしょう。蛍光カラーを取り入れるのがオススメです。

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