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【新月の開運行動】4月17日は牡羊座の新月!48時間以内にやると運がよくなる行動5つ&ラッキーアイテム 

三日月 満月・新月
月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

4月17日は牡羊座の新月

4月17日20時53分頃、牡羊座で新月を迎えます。
生活にも少しずつ慣れ始めたタイミングで迎える新月となります。

牡羊座は、始まりの力、行動力、そして「まずはやってみる」というまっすぐなエネルギーを持つ星座です。
さらに新月が位置するのは5ハウス。
楽しみごと、創造性、自己表現、恋愛、そして「自分らしく輝くこと」に関わるハウスです。
心から楽しいと思えることや、自分の中から自然に湧いてくる表現に光が当たりやすい新月と言えるでしょう。

ただ今回の新月は、勢いよく進めばいいというものではなさそうです。
新しいことを始めるにも、「人にどう見られるか」や「期待に応えられるか」が気になりやすい空気もあります。
そんな中で大切になるのは、まわりの反応よりも、自分の中から出てくる意欲や楽しさを確かめること。
どうやら今回の新月は、評価のためではなく、自分の喜びのために動くことを思い出させてくれそうです。

牡羊座27度での新月ですが、1度あげた28度のサビアンシンボルは「落胆させられた大聴衆」です。

政治家がマイクを持って政策を語るけれど、集まった多くの聴衆は、その話を聞いてがっかりしている。
そんな情景が浮かんできますね。

ここで示されているのは、「期待外れだった」という出来事そのものではありません。
前評判やまわりの評価を頼りにしていると、本来自分が望んでいたものが見えにくくなることもある、という気づきを示しているのです。

今回の新月は5ハウスにあるため、このテーマは特に「好きなこと」や「自分らしい表現」に関係する場面で感じやすくなるでしょう。
たとえば、誰かに褒められるためではなく、自分が本当にやってみたいことに手を伸ばしてみること。うまく見せようとするより、まずは素直に表現してみること。
そうした行動は、小さくても自分の内側を強くし、これからの毎日を支えてくれるでしょう。

サビアンシンボルの象徴から考えると、今回の新月では「人の期待よりも、自分の楽しさや意志を優先する行動」が開運のポイントになります。
今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。

・やってみたかったことを、結果を気にしすぎず始めてみる
・人に見せる前提ではなく、自分のための創作や表現を楽しむ
・好きな服や小物を選び、自分の気分が上がる装いをする
・「こう見られたい」ではなく「こうしたい」を基準に予定を決める
・子どものような素直な好奇心で、楽しいと思えることに時間を使う

新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。

ラッキーカラーは、コーラルレッド・チェリーピンク・サンオレンジ
食べ物は、いちご、トマト、ベリー系のスイーツ。
ファッションアイテムは、ヘアアクセサリーや、気分が上がる明るめのトップス
パワーストーンは、カーネリアン・サンストーン・ルビー