――天使にまつわる説は多くありますが、ひとりの人間を守護する天使の数は最低でも3名以上。そのほかにも惑星の天使や曜日の天使、時間の天使や季節の天使など、さまざまな天使がいると言われています。
その中から、今回は「その月の天使」に注目してみました。天使が示す開運行動で、毎月の運気アップを目指しましょう!
天使 マキディエル(Machidiel)が教える3月の開運行動
3月の天使 マキディエル(Machidiel)
冬の名残と春の気配が交差する3月。
少しずつ日差しがやわらぎ、外へ向かう気持ちが芽生え始めるこの月を守護するのが、行動と真実を司る「天使マキディエル(Machidiel)」です。
マキディエルは、意志の強さと率直さを象徴する天使。
曖昧な状態に区切りをつけ、自分の本音に正直になることを後押しすると言われています。
静かに整えるというよりも、「動く時がやってきている」と内側から促す存在と言えるでしょう。
そのお姿ですが、肩よりも長いまっすぐな黒髪と、力強い眼差しがとても印象的な天使です。
少々厳しめの表情をしていますが、ふとした瞬間に見せる笑顔には、やさしさが感じられます。
進学や就職、転勤や転職などで環境が変わりやすく、気持ちが揺れやすい3月は、やりたいことがあっても踏み出せなかったり、遠慮して言葉を飲み込んでしまう場面が増えがちです。
「本音を話したくなる」
「迷っていたことに、自然と答えが見えてくる」
「やってみよう、という気持ちが湧いてくる」
そんな感覚があるときは、「天使マキディエル(Machidiel)」が背中をそっと押して、「さあ、勇気を出して」と伝えてくれているのかも。
大きな決断でなくてもかまいません。
自分の考えを言葉にすること。
行動に移すこと。
小さな選択であっても、自分の意思を大切にすることが、この月の開運につながるのです。
<その他の3月の天使>
そのほか、3月に関わるバースディ天使は、
ロケル、イァバミア、ハイアイエル、ムミア、ヴェヘイアー、イェリエル。
3月14日生まれの方のバースディ天使は、洞察を司る天使ハイアイエルです。
マキディエル(Machidiel)が教える3月の開運行動
行動力を後押しする「天使マキディエル(Machidiel)」ですが、勢い任せで突き進む必要はありません。
「やってみたい」と感じたことを、現実的な形で少しずつ取り入れてみましょう。
・気になっていたことに、思い切って挑戦してみる
・自分の考えを、信頼できる人に言葉で伝えてみる
・新しい靴やバッグなど、外出に関わるものを新調する
・朝の時間に、今日やりたいことを一つ決める
・副業や貯蓄に関する気になる情報を、まずはチェックしてみる
食べ物は、スパイスを使った料理、柑橘類、温かいハーブティー。
パワーストーンは、カーネリアン、シトリン、レッドジャスパー。
カラーは、レッド、オレンジ、ゴールド。
天使マキディエル(Machidiel)への願い方
静かな場所で深呼吸をし、心を落ち着けます。
目を閉じて、「力強く、まっすぐな光を放つ天使マキディエル」を思い浮かべましょう。
「行動を司る天使マキディエル。私が自分の本音に正直になり、必要な一歩を踏み出せるよう導いてください」
光が胸の奥に広がるイメージをしたら、「サポートをありがとうございます」と感謝の言葉を伝えます。
お願いごとは、欲張らずシンプルに。
「迷いを整理し、進む方向をはっきりさせてください」
「勇気を持って行動できるよう支えてください」
「今の私に必要な選択ができるよう導いてください」
最後に「ありがとうございました」と伝え、ゆっくり目を開いて深呼吸をしましょう。
天使の導きは、すぐに形になるとは限りません。
焦らず、自分のペースを大切にすることが大切です。
