毎日の食事に開運食材を取り入れて、食べるついでに運気アップしたい。でも、どんな食材でどう開運できるの?……そう思った時のお役立ち! 食材の持つ運気と食べた時の開運効果を、毎回1食材ずつお知らせします。冷蔵庫の中にある余り物でも、しっかり運気アップできますよ。
開運食材「麺」とは?
細くて長いものは、縁を引き寄せる効果があります。
紐やリボン、マフラー、スカーフは、出会い運・恋愛運・人間関係運を上げるグッズです。
細くて長い食べ物と言えば「麺」。麺にも同じ開運効果があります。
麺は人との縁をたぐり寄せ、その先をつないでくれる開運食材です。
「麺」を食べると出会い運・恋愛運・人間関係運アップ!
身近にある麺といえば、蕎麦、うどん、ラーメン、そうめん、きしめん、やきそば、スパゲッティ(ロングパスタ)、ビーフン、沖縄そば、フォー、春雨、冷麺、ビャンビャン麺(57画)。
どれ食べても、出会い運・恋愛運・人間関係運を上げてくれる効果をもらえます。
蕎麦・うどん・そうめん
日本古来の麺といえば、蕎麦・うどん・そうめん。
どれも、「長く」縁が続くように、「長く」生きますように、という願いがこめられた開運食です。
蕎麦とそうめんは細く長く、うどんは太く長く!
江戸時代、金銀細工職人が飛び散った金銀の粉を蕎麦団子で集め、そのあと蕎麦団子を焼いて金銀を取り出したという逸話から、金が集まる食事という縁起も生まれました。
年越し蕎麦
毎日の食事である蕎麦は、大晦日は年越し蕎麦という、特別な開運食になります。
蕎麦は切れやすい麺なので、1年間の厄や災いを大晦日に切り捨てて、蕎麦のように細くとも長い健康と長寿を祈願し、晴れやかに新しい年を迎えようということです。

おすすめ「開運麺料理」!
一本麺
その字のごとく、1本の麺で1食分となっている麺です。中国語では「一根麺」。日本でも「一本うどん」があります。
縁が切れず、寿命も切れず、究極の開運を目指すことができます。
赤パスタ・ピンクパスタ
恋愛運気を上げたいなら「パスタ」!
「陽」の気が強いトマトを使った「チキンとトマトのパスタ」は、情熱的な恋愛を呼び込んでくれます。
信頼できる相手と恋愛したいなら、ピンクと白が優しいイメージをくれる「たらこクリームのパスタ」がオススメです。
(今日から開運!編集部)
