「宝くじの日」とは? その由来
宝くじの日は「く(9)じ(2)」の語呂合わせで、当選したのに気づかず引き換えられない「時効当選金」を減らすために、1967年(昭和42年)に制定されました。
具体的には、宝くじの日より過去1年間に抽せんが行われた宝くじのハズレ券を対象に、抽せんが行われます(「宝くじの日 お楽しみ抽せん」)。
宝くじ公式サイト曰く、宝くじの“敗者復活戦”。
食品や雑貨が当たります!!
ハズレ券が無ければ、抽せんには参加できません。
1年間に溜まったハズレ券を見直しましょう。
もしかして、お金の方が当たっているかもしれません。
宝くじとは? その由来
宝くじの正式名称は「当せん金付証票(とうせんきんつきしょうひょう)」。
何を言ってんだ、という名称ですが、わずか数百円で数億円を手にするチャンスのある「くじ」のことです。
お金が当たるというくじは、江戸時代の「富くじ」からはじまります。
老いも若きも夢中になり、あまりの人気に、幕府は禁止令を出したほどです。しかし、寺社に限って富くじの販売を許したため、庶民は見逃さず、生活に潤いを求めました。そんな富くじも、天保の改革によって禁止。
以来、昭和20年に軍事費調達のために「勝札」として発売されるまで、1世紀もの間、宝くじ無しの時代が…。同じ昭和20年、戦争直後の激しいインフレを防止するため、政府は「政府第1回宝籤」を発売。これが、現在まで続く『宝くじ』となったのです。
買うだけじゃない! 宝くじ当せん 開運アクション
宝くじの日は、ハズレ券をもう一度見直す日ですが、ハズレないほうが良いに決まっています。
ハズレ券をつかまされないよう、当せんのための開運アクションを日々行いましょう。
ところで、宝くじ当せんの、1番の開運アクションは「買うこと」です。
ここでは、買う前と買ってからの開運アクションをいくつか紹介します。
良いことが続いたら、買う
宝くじが、ツキを味方にすることで、当せん確率があがります。
何か良いことが起きたら、意識しましょう。
たとえば、「赤信号に1回もひっかからなかった」「いつも無視してくる看板猫にニャーと言われた」「きれいに目玉焼きが焼けた」「ランチの日替わりが好物だった」「狙ってた家電が大幅セールになった」「片思いの相手に告白された」。
小さなことから大きなことまで、ツキが来た!と思ったら、買いましょう。
売り場を定める
宝くり売り場をどこにするか。永遠のテーマですが、いくつか選択肢がありますので参考までに。
・浮気せず同じ売り場に通い続ける
・当たりのよく出る売り場で買う(当たりがよく出る、とは、売っているくじの枚数が多いからですが、当たり券が多いのもまた真実)
・風水や九星気学などで吉方位を調べて、そちらの方位にある宝くじ売り場で買う
・ツキのあるとき限定ですが、良いこと続きでテンションが上がった状態で、目に付いた売り場で買う
金運気を高めてから買う
自分の金運を高めることで、当せんを引き寄せます。
●気持ちに余裕を作る。まず、コレ。余裕がないと、金運が入る余地がないため、開運アクションをしてもダメです
・吉日に、自宅から吉方位にある神社の湧き水を取りに行く「お水取り」によって、運気を高める
・金運アップの食材を日々食べて、金運体質へと整える
・その他、金運アップのアクション、ゲン担ぎなどを、毎日1つする
くじに念をこめる
買ってから、当せんの念をこめる、くじの置き場を紹介します。
・仏壇・神棚など、上の方にあって風通しが良く静かで、天然素材でできている場所に置く
・家の西側に、黄色や金色の封筒や布に包んで置く、黄色や金色のものと一緒に置く
・枕の下に置いて、眠る
9月2日は、ハズレ券の確認と、当せんの開運アクションをはじめる日
宝くじの日は、当たれ!の日ではなく、当たっているかも?の日ですが、気持ちを新たに宝くじ活動をはじめるのにうってつけです。
9月2日、まずは財布の中と引き出しの中を探すところから始めてみましょう。
